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マツコが絶賛した茂助だんご!優しくて上品な甘さの餡とお餅が絶妙にマッチ

photo by 銀座でランチ https://ginzadelunch.jp
団子

マツコ・デラックスの番組「マツコの知らない世界」で築地が特集されました。その時にはまだ茂助だんごは築地にあったのですが、マツコはこしあんの団子が「本当においしい!」と絶賛!さらに人気に火がついたのです。今回はそんな茂助だんごの魅力をたっぷりとお届けします。

中毒者が続出!茂助だんごの看板メニュー、餡だんごや醤油だんごが飛ぶように売れていく

東京の築地にあった茂助だんごは、現在豊洲市場に移転しその暖簾を守り続けています。
茂助だんごを初めて訪れた際には、最も人気の団子は食しておきたいところ。餡だんごはこしあん・粒あんの2種類と醤油だんごの計3種類が展開されています。

こしあんの団子は、甘すぎずとてもなめらかです。お餅はこだわりの上新粉を使っており、少し固めが特徴です。粒あんの団子も、上品な甘さで小豆の風味を存分に感じられる一品となっています。醤油だんごは、醤油があまり主張せず薄めの味でみたらし団子のような甘さもありません。しかしこの薄めの醤油味が餅との見事なバランスを保っています。

値段は、
餡だんご(こしあん・粒あん) 1本171円
醤油だんご 1本161円
※税込み価格です。
賞味期限は当日中です。

茂助だんごでは草餅も好評!風流な趣漂う喫茶コーナーでいただくのも気分が和んでステキ

茂助だんごの草餅は上新粉に葉のままのよもぎをつきこんでいきます。そのためよもぎの食感と香りをしっかり堪能できる本格的な草餅。どうやら人気の理由はそこにあるようです。よもぎ粉を使わず葉を刻んだものを練りこんだことで風味をアップ!上部がとがりスライムのようなキュートな見た目。中の餡子は粒あんで、甘すぎず素朴な味わいです。茂助だんごのこだわりが光る一品。

そんな茂助だんごの草餅を喫茶コーナーでいただくというのもまた乙ですな。ちょっと立ち寄った甘味処でお汁粉や草餅を食べながら話に花を咲かせる。そんな昔ながらの光景を彷彿させる店構えに気分もほっこりすることでしょう。

この喫茶コーナー、店頭の商品をお席代とお茶代としてプラス120円で利用できるのですが、喫茶メニューを利用のお客様優先です。なので混み合っているときは利用できないことも。喫茶メニューも注文して店先で購入したものもこちらでいただくといった利用の仕方をオススメします。

通販でのお取り扱いはなし!茂助だんごは店舗かデパートで購入できる

茂助だんごの商品は通販では買えないようです。店舗かデパートでの購入となります。茂助だんごのお取扱店を紹介します。あっさりめの甘みが好みの方、本格的な風味を楽しみたい方は是非とも店舗やデパートへ足を運んでみてください。ほっぺたが落ちちゃうほどの美味しさですよ。

茂助だんご店舗詳細情報

お店情報
店名:茂助だんご 豊洲市場(もすけだんご)

住所:東京都江東区豊洲6-6-1 管理施設棟 302

定休日:日曜日・祝日

営業時間: 5:00~14:00

お店情報
店名:茂助だんご 松屋銀座店

住所:東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 B1F

定休日:日曜営業 1月1日

営業時間: 10:00~20:00

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