浅草で行列が絶えないどら焼き 亀十

photo by 亀十 有名特製 どら焼 – 浅草のれん会 https://asakusa-noren.jp/archives/63
どら焼き

浅草でどら焼きといえば知らない人がいないほどの有名店 亀十。

東京三大どら焼きとしても多数のメディアで紹介されています。

どら焼き好きなら一度は亀十を食べたいと思う憧れの逸品です。

今回は亀十のどら焼きの魅力をご紹介しましょう。

生地から違う亀十のどら焼き

一般的などら焼きは、皮は均一な焼き色がきれいな印象があります。

しかしこの亀十のどら焼きの皮にはまだら模様が入ります。

空気を充分に含ませているからこそ出来るこの模様は、生地がふわふわであることの証明です。

一枚一枚手焼きする生地は、火加減をマスターするのに5年もかかるという熟練技を要します。

そんな生地だからこそ、他のどら焼きとは一線を画すふわふわの食感が生まれるのでしょう。

餡が2種類ある亀十のどら焼き

亀十のどら焼きには黒餡と白餡の2種類があります。

黒餡には北海道産の十勝小豆を使用、余計な味付けをしなくてもなめらかな食感と上品な甘さが出ます。

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