浅草で行列が絶えないどら焼き 亀十

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どら焼き

浅草でどら焼きといえば知らない人がいないほどの有名店 亀十。

東京三大どら焼きとしても多数のメディアで紹介されています。

どら焼き好きなら一度は食べたいと憧れの逸品です。

今回はそのどら焼きの魅力をご紹介しましょう。

生地から違う亀十のどら焼き

一般的などら焼きは、皮は均一な焼き色がきれいな印象があります。

しかしこの亀十のどら焼きの皮にはまだら模様が入ります。

空気を充分に含ませているからこそ出来るこの模様は、生地がふわふわであることの証明です。

一枚一枚手焼きする生地は、火加減をマスターするのに5年もかかるという熟練技を要します。

そんな生地だからこそ、他のどら焼きとは一線を画すふわふわの食感が生まれるのでしょう。

餡が2種類ある亀十のどら焼き

亀十のどら焼きには黒餡と白餡の2種類があります。

黒餡には北海道産の十勝小豆を使用、余計な味付けをしなくてもなめらかな食感と上品な甘さが出ます。

白餡には白いんげん豆を使用、小豆よりもさらに滑らかな食感となるので黒餡との対比を楽しめます。

来店された方は苦労して並ぶのだから、だいたいが両方を購入されるようですね。
賞味期限は製造から3日間となっており、日持ちもしませんがぜひ現地に行って食べる価値のあるどら焼きです!

亀十どら焼き
値段:360円

どら焼きだけではない!亀十の皮だけお菓子 松風

どら焼きと同じくらい人気のといえば、黒糖を使った皮だけのお菓子松風。亀十のどら焼き自慢のふわふわの生地だけで作ったシンプルなお菓子。シンプルなだけに生地そのものの黒糖の風味や食感が楽しめ、どら焼きの餡子がどうしても苦手な人にも楽しめる一品となっています。こちらも賞味期限は製造より3日間と短いですが、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

亀十 松風 
値段 260円

亀十のどら焼きは浅草で並んで買う物

亀十のどら焼きが食べたいなら、浅草のお店に行って並ぶしかありません。

土日は1時間待ちは当たり前とか。

並んでいるとお店の人が順番待ちの札を配布してくれます。

通信販売していないので、お店に行って購入するしかありません。

しかし、まれにデパートの催事に出展することがあるそうです。

浅草まで行けないという方は、お店に問い合わせると催事の予定を教えてくれるそうですよ。

過去には札幌、千葉、大阪のデパートでも出展したという経歴がありますから聞いて見る価値はありそうです。

亀十の店舗情報

お店情報
店名:亀十

住所:東京都台東区雷門2-18-11

定休日:不定休

営業時間:10:00~20:30

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