[閉店]人柄溢れる温かな甘味処 華樓

photo by 人気メニュー実食レポート!「甘味処 華樓(がろ)」|特集記事|とっておきの練馬https://www.nerimakanko.jp/review/detail.php?article_id=SPE0000014

大泉学園駅から歩いて2,3分で見えてくる甘味処 華樓。華樓と書いて、「がろ」と読みます。

甘味処 華樓には甘味メニューが多数ありますが、中でも人気なのはかき氷。

今回は、そんな甘味処 華樓をご紹介します。

追記:甘味処 華樓は2020年8月30日に閉店しています。

甘味処 華樓とは?

華樓は元和菓子職人をしていたおじいちゃんがご夫婦で営んでいる純喫茶のような甘味処です。

元々和菓子職人だったおじいちゃんですが、2003年に70歳になったのを機に甘味処 華樓を始めたのだとか!ゆっくりとした時間が流れ、忙しい日常を忘れて静かに過ごしたい大人にもおすすめ。

昭和の雰囲気が感じられるレトロな華樓の店内では、BGMやテレビなどの音声がなくゆったりと過ごすことができます。甘味処 華樓では定番甘味の他、ホットケーキやかき氷、さらには軽食メニューも提供しています。

「ほっ」とできる華樓のホットケーキ

甘味処 華樓のホットケーキは小さい頃に焼いてもらったような懐かしさのある味わいです。

ムラのないきつね色に焼きあがった生地はふっくらしっとりとしていて素朴な味わい。バターとハチミツをトッピングして頂きます。ふかふかとした生地とほんのりとした甘さは「ほっ」と落ち着くことができます。

ドリンクセットだとお得で、ドリンクには紫芋といった珍しいものもありますよ。

甘味処で味わう軽食

甘味処 華樓といいつつ、華樓では甘味だけではないんです。甘味処だけど甘味じゃないところも純喫茶の雰囲気が出ている理由かもしれません。

ナポリタン

大きな具がたっぷり入ったナポリタンは昔ながらの懐かしいケチャップとハムがおいしい!タバスコや粉チーズで味の調節ができるので好みの味を見つけるのも楽しみの一つです。

もっちりトロりと味わう 華樓の甘味

甘味処と言えばぜんざいやあんみつは外せません。もちろん華樓も甘味処ですので、ぜんざいやあんみつがあります!

クリームぜんざい

華樓のクリームぜんざいにはどんと真ん中にソフトクリームが入っていて餡子の上品な甘さととてもよく合います。もっちりとした白玉は店主のおじいちゃんのお手製で、モチモチとした食感でとろっととろけてしまいます。

あんみつ

あんみつはトッピングを全部盛りしたくなってしまいます!抹茶や黒蜜で味わうあんみつはサッパリとした甘さなのでペロリと完食できてしまいます。

一年中味わえる 華樓の冷たい甘味「かき氷」

華樓といえば「かき氷」というくらい華樓で人気のメニューです。

しかも、かき氷は暖かい夏だけというお店が多いのですが、華樓では一年中かき氷を楽しむことができます。

天然氷を使って店主のおじいちゃんが削るかき氷はキーンとせず人気の高いメニューです。

宇治金時白玉ミルク

抹茶シロップは香りが飛ばないように注文を受けてから作り立てをかけてくれます。餡子でなく金時豆がごろごろと乗っているのもポイントです。本物の金時豆、大きくてふっくら、甘すぎず美味。白玉もおじいちゃんが餅米から手作りです。

氷あんみつ

人気のあんみつとかき氷が両方味わえる氷あんみつもおすすめです。氷の下には餡子や白玉や寒天がたっぷりと隠れています。

甘味処 華樓 まとめ

甘味処 華樓、いかがでしたか?

尚、甘味処 華樓ではちいさいお子さんがNGなので注意が必要です。

一度訪れると何度も通いたくなってしまう魅力のある甘味処です。ぜひおじいちゃんとおばあちゃんの作る優しい甘味を味わいに華樓を訪れてみてはいかがでしょうか。

お店情報
店名:甘味処 華樓[閉店]

住所:東京都練馬区東大泉5-41-6

定休日:水曜日

営業時間: 11:00~20:00 (L.O.19:30)