ほっこりする伝統の味わい!米子御菓子司「つるだや」の魅力あふれる和菓子

photo by 創業八十年 和菓子の老舗つるだや http://tsurudaya.jp/tsuru_roman.html
ケーキ

鳥取県米子市にある和菓子店「つるだや」。つるだやは、大正時代から愛され続ける老舗和菓子店です。古くからの伝統を守り、原材料を吟味し一つ一つ丁寧に作り上げた和菓子は最高の味わいです。今回はそんなつるだやのおすすめ商品をご紹介します。

大正から続く老舗和菓子店「つるだや」

鳥取県米子市にある「米子御菓子司つるだや」は、大正14年4月15日に生まれました。つるだやの創業者、鶴田定蔵は隣町の淀江から米子に来て、つるだやを立ち上げたのだそう。

つるだやが成功した理由の一つに、米子の開放的な雰囲気があります。米子は昔から、よそから来たものを受け入れる風土があるそう。隣町からきて立ち上げたのにもかかわらず成功できたのは、町の人たちが温かく受け入れてくれたからなのかもしれませんね。

つるだやのモットーは、「お客様に喜んでいただけるお菓子作り」。厳選した原材料を使用し、最高の技術を駆使しておいしいお菓子を作り続けています。

現在、つるだやは鳥取県内に本店含め5店舗を構えています。お菓子のバリエーションも伝統を守った昔ながらの和菓子から、洋菓子の技法を取り入れた新しいお菓子までさまざまなものが並びます。きっとお気に入りの逸品が見つかりますよ。

つるだやのおすすめは?

つるだやの数ある商品の中から、特におすすめのものをご紹介しましょう。

いろいろな味を味わいたい方に「ミニ羊羹」

つるだやの羊羹は、うど、柿など他では味わえないフレーバーがあり人気を集めています。「いろいろなフレーバーを試してみたい!」という欲張りな方におすすめなのが、ミニ羊羹のです。米子の自然の恵みをぎゅっと詰め込んだ羊羹を、添加物を一切使わず丁寧に作り上げています。

一つ一つが小さいので、一度にいろいろな味を試すことができます。初めてつるだやの羊羹を食べる方にもおすすめです。自分のお気に入りの味を見つけてくださいね。

懐かしい味わいが人気「レモンケーキ」

レモンケーキは、現在のつるだやの店主が子どもの頃からのお気に入りだったそうです。ところがしばらくしてつるだやのラインナップから、レモンケーキは姿を消してしまいました。しかし「もう一度食べたい!」という思いから、現在の店主が復刻させたのだそうです。どこか懐かしい味わいと、さわやかなレモンの風味がくせになります。甘さ控えめで、いくらでも食べられそう。

手間暇かけて作る伝統の味「甘爐」

昔からの伝統を大切に作り続けている甘爐は、十勝産の質のいい小豆を使いその小豆の皮を剥いでから餡にするという、手間のかかった逸品です。添加物は一切含まれておらず、原材料は砂糖、山芋、小豆、上用粉、塩のみといたってシンプル。シンプルだからこそ、手間をかけた分のおいしさが、際立つのかもしれません。

栗本来のおいしさを堪能できる「栗三昧」

栗を丸ごと一個、小麦粉を加えた餡で包んで蒸しあげた「栗三昧」は、栗本来のおいしさを引き立てるよう苦心して作られています。こちらも添加物は一切入っていません。栗好きにはたまらない逸品ですね。

つるだやの店舗情報

店舗情報
店名:つるだや本店

住所:鳥取県米子市角盤町3丁目100

営業時間:AM8:30~PM5:00

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