プラリネとはどんなチョコレートなの? プラリネの意味や作り方を紹介!

チョコレート

チョコレートには様々な種類がありますが、プラリネとはどんなものか説明できますか?

また、みなさんは他のチョコレートとの違いも説明できるでしょうか?似ているのに実は別物というものもあるので、間違えて認識しているものもあるかもしれませんね。

そこで今回は、「プラリネ」チョコレートについてご紹介しましょう。

プラリネとは?

チョコレートの種類でよく名前を聞く「プラリネ」ですが、正確にはどういった意味なのでしょうか?

プラリネの意味は?

日本で使われるプラリネには2つの意味があります。ひとつはローストしたアーモンドなどのナッツ類にこがした砂糖を使ったキャラメルを加えてペースト状にしたものや、そのペーストを加えたチョコレートのこと。プラリネはドイツ語の「プラリネマッセ」が語源だそうです。なおアーモンドなどをキャラメリゼしたものを、プラリネと呼ぶこともあるようです。

プラリネのもうひとつの意味は、一口サイズのチョコレート「プラリーヌ」のこと。これはスイスやベルギーなど一部の国で使われています。ただしプラリーヌとプラリネは、日本では同じ意味で使われますが、スイスやベルギーなどでは使い分けられているそうです。

プラリネの歴史

貴族のプラスリン公爵のお抱え料理人が、調理中の失敗から偶然生み出し、主人の名を冠して商品名としたのが始まりだそう。1912年にノイハウスの3代目ジャン・ノイハウスがシェルチョコレート製法を開発し、プラリネを中身に入れた一口大のチョコレートを製作し。現在の形に仕上げてプラリーヌとしたそう。

ガナッシュとプラリネの違いは?

チョコレートの中にペーストが入ったものといえば、ガナッシュを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。ガナッシュとプラリネの違いは、ガナッシュはチョコレートに生クリームを混ぜ合わせたもの、プラリネは前述したようにナッツをペースト状にしたものを加えたものです。見た目は似ているように見えますが、全然違うものなのです。

ジャンドゥーヤとプラリネの違いは?

ジャンドゥーヤとプラリネも似ているチョコレートです。ジャンドゥーヤはイタリアではポピュラーなチョコレートです。プラリネ同様ナッツが使われており、これが2つを混同してしまう原因です。

しかしジャンドゥーヤとプラリネが大きく違うのが、プラリネはナッツをペースト状にしているのに対し、ジャンドゥーヤは砕いたナッツをそのまま加えている点です。カリカリとした食感を楽しみたい方には、ジャンドゥーヤがオススメです。

プラリネの作り方は?

プラリネチョコレートに使用されるプラリネペーストは、手作りできるって知ってましたか?チョコレート作りだけではなく、パンなどにつけて食べてもおいしいそうなので、気になる方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

プラリネペーストのレシピ

簡単なプラリネペーストのレシピをご紹介します。こちらはクックパッドで紹介されていたものです。なおこれ以外にもネット上にはさまざまなレシピがありますので、作りやすそうなものをさがしてチャレンジしてみてくださいね。

”材料
・アーモンド、ヘーゼルナッツ(ホール、ダイズ)100g
・グラニュー糖 66g
・水 大さじ半分

作り方
1 砂糖と水を火にかけます。煮詰ってきたらアーモンドを加えます。

2 最初白っぽく砂糖が結晶になりますが、溶けて茶色になります。

3 全体に茶色になったらクッキングペーパーに取り出して冷まします。

4 ミルサーでペースト状になるまで回す”
引用:クックパッド https://cookpad.com/recipe/3036798

プラリネの作り方動画

こちらはナッツをキャラメリゼするタイプのプラリネのレシピです。このまま食べたりチョコレートなどのトッピングに使ったりと幅広い用途に使用できます。文字だけだとわかりにくいため、こちらのレシピは動画でご紹介します。

www.kurashiru.com/recipes/71e740e4-4142-4267-bd6d-64bf1fb4b520

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