吉祥寺「月和茶(ゆえふうちゃ)」本物の台湾スイーツと料理がお茶が楽しめる

photo by 月和茶
http://yue-he-cha.com/

1997年に吉祥寺に現れた、情緒あふれるお茶と台湾料理のお店「月和茶(ゆえふうちゃ)」。台湾の日常でも、日本と同じように必ずお客様にはお茶をいれて、おもてなしする習慣があるんだとか。

月和茶では、台湾文化を体験してもらいたいと、お茶の入れ方を教えてくれるメニューも用意。素敵なお茶とスイーツでゆとりのある時間を過ごせるお茶屋さんです。

今回は、台湾を満喫できる「月和茶(ゆえふうちゃ)」を紹介します。

台湾人オーナーが営む月和茶(ゆえふうちゃ)

台湾には、日本の「茶道」のように「茶芸」というお茶の文化があります。日本では美学とされているお茶の世界ですが、台湾では、「どうお茶を美味しく飲むか」が重視されています。

おもてなしに使われるなど、生活の中にも自然に取り入れられている台湾のお茶文化。「月和茶」では、そんな台湾文化にも触れながら、お茶やスイーツ、台湾料理などが楽しむことができます。

名前の由来は、中国語で「月とお茶」という意味なんだとか。優しい笑顔で迎えてくれる、台湾人オーナーが営むお茶屋さんで、優雅なティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

珍しい台湾スイーツも!月和茶の人気メニューベスト5

月和茶のメニューはとにかくバリエーション豊富!本格的な台湾スイーツから台湾料理だけでなく、お茶の入れ方を教えてくれる中国茶セットなどもあります。人気のパイナップルケーキもセットで食べられます。

台湾の料理やスイーツは、体に優しくヘルシーなものばかりなので、カロリーが気になる女性には、特におすすめです。
美味しいドリンクから絶品スイーツまで、月和茶の人気メニューを5選紹介します。

タピオカ

月和茶のタピオカは、3種類。タピオカジャスミンティーの「珍珠茉香茶」や、タピオカマンゴー牛乳の「珍珠芒果乳」は絶品です。中でも人気なのは「芋泥珍珠芝麻霜球」。タロイモのお汁粉に、黒ごまアイスがトッピングされています。
お芋好きにはたまらない、他では味わえないトロトロのタピオカドリンクです。

芋泥珍珠芝麻霜球
値段 680円

パフェ

月和茶のオリジナルパフェの名前は、「月和茶聖代 (ユエフウチャスンダイ)」 。緑豆あんやマンゴーアイス、杏仁アイス、タピオカ、新鮮なフルーツなどがもりだくさんの贅沢なパフェです。

これぞ台湾!といったスイーツが大集合しているので、台湾スイーツ好きには願ったり叶ったりのメニューです。

月和茶聖代
値段 950円

豆花(トウファ)

豆花とは、大豆から得られた豆乳を固めて作られた豆腐がベースの、台湾で代表的なデザートです。月和茶の豆花は、お豆腐に近い固さと味わい、甘すぎないシロップが特徴で、男性にも人気のスイーツです。

吉祥豆花
値段 730円

本格中国茶

お皿にお湯を入れ、急須を温める台湾茶が楽しめることで有名な月和茶ですが、本格的な中国茶も人気のお茶メニューです。急須にたっぷり入った状態で提供される、中国茶は、シェアにピッタリ。飲みやすいのも特徴です。

健康茶(八宝茶・双味茶・普菊茶・五味枸杞茶・枇杷甘桔茶)
値段 780円~

ランチセット

ランチメニューは、「国民食肉かけご飯」や「肉みそ汁ビーフン」「蒸し鶏の丼と小籠包」などから選ぶことができます。どれも本格的で、ボリュームがあると男性にも人気です。3種類から選べるお茶がセットになっているので、お得なランチメニューです。

楊家魯肉飯
値段 970円

肉醤米粉湯、海鮮米粉湯
値段 1,050円

鶏肉飯と点心、紅焼牛肉
値段 1,160円

ランチもティータイムも賑わう月和茶

台湾茶だけでなく、本格的な中国茶も提供している月和茶。「お茶」文化を楽しめるとあって、ティータイムにはたくさんの人が訪れます。休日は、特に混み合うので、ゆったりとティータイムを楽しみたい場合は、平日に訪れるのが良いでしょう。

また、ボリューム大なランチメニューを求めて訪れる人もたくさんいます。お昼時には混雑することが多いので、11:30のランチスタート前に余裕を持って月和茶に足を運んでみてください。

店舗情報

店名: 台湾茶藝館 月和茶 吉祥寺店 (ユエフウチャ)
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-28 大住ビル2F
営業時間:
土日祝 11:30~22:00 (L.O.21:10)
平日 11:30~18:00(L.O.17:10)
ランチタイム 11:30~15:00
定休日:火曜(祝日の場合は営業)