港区高輪「松島屋」の豆大福がおいしすぎる!

東京都港区高輪にたたずむ「松島屋」。松島屋は歴史あるお店です。看板商品が「豆大福」。東京三大豆大福の1つです。

松島屋といえば「豆大福」

昔ながらの「味」を守り続ける松島屋。松島屋といえば「豆大福」という人はとても多いです。

この豆大福は、なんとあの昭和天皇も召し上がっていたという餅菓子です。松島屋は現在も創業当時からの製法を守り続けています。

粒あんを覆っている餅には塩気がちょうど良い塩気が感じられます。お餅には存在感のある大きめの赤えんどう豆が混ぜられています。

中には甘さ控えめの粒あんがたっぷりと詰められています。小ぶりにしてはずっしりと重いのでお得感もあるのが魅力的ですね。

大福には豆大福以外にも草代hく、吉備大福があります。

お店の隣には「高松宮邸」

松島屋の隣には昭和天皇が皇太子時代を過ごした「高松宮邸」があります。そして、甘党の昭和天皇が松島屋の和菓子を好んで召し上がっていたといわれています。私たちと同じ和菓子を食べていたのだと思いをはせるのもまた良いですね。

松島屋の豆大福・価格や日持ちは?

松島屋の豆大福、価格は1つ190円です。ずっしりした重さでボリュームがあるので、1つで満足感が得られるでしょう。
日持ちは当日中なので、その日のうちにおいしくいただきたいですね。

当日中に食べきれないなら冷凍もおすすめ

松島屋の餅菓子は購入時が最高においしいことは言うまでもありませんが、食べきれなかった場合についてもぜひ知っておきましょう。
松島屋の店員さんがすすめている保存方法は冷凍保存で、解凍する際はレンジなどを使用せず自然解凍でとのことです。

一気に数十個買う人も多い松島屋の豆大福ですが、当日中に知り合いにお裾分けしたり、手土産として大切な人にプレゼントするのももちろんおすすめですよ。

松島屋の看板商品は売り切れるので電話予約を

松島屋の看板商品「豆大福」は売り切れて買えないという人も珍しくありません。売り切れる時間帯や予約についてもお伝えしましょう。

日によっては午前中まで

松島屋の豆大福は日によっては午前中の10時ごろには完売することもあります。どれほど人気があるのかがわかりますね。

電話で予約

せっかく松島屋で並んだのに完売して食べられないなんて、と思う人は電話予約ができますので予約をして確実にお買い求めることをおすすめします。

松島屋の「栗蒸しようかん」もおすすめ

松島屋は「栗蒸し羊羹(ようかん)」も質が高くおすすめできる商品です。手土産にもぜひどうぞ。

松島屋は通販はないが「東武百貨店」で買えます!

松島屋は残念ながら通販やお取り寄せなどはありません。しかし電話予約して店頭受け取りをするか、東京・池袋の東武百貨店の全国銘菓撰コーナーで買うことが可能です。

東武百貨店では土曜日の11時から販売されています。お近くの方はぜひお立ち寄りくださいね。

東武百貨店の「日替わり銘菓」販売情報

店舗情報

最後に、松島屋へのアクセスなどの情報をお伝えします。松島屋に行く方は、ぜひさまざまな絶品和菓子ををチェックしてみてくださいね。

お店情報
店名:松島屋

住所:東京都港区高輪1-5-25

定休日:毎週日曜日/月2回月曜日(どの週なのかは定まっていない)

営業時間: 9:30ころ~18:00
※定休日や営業時間は変更になる場合もありますので、お店を訪れる前に公式ホームページなどでご確認をお願いいたします。