深夜に楽しみたい大人のかき氷、六本木yeloは昼間から人気!

photo by 六本木yelohttp://yelo.jp/roppongi_menu.php
かき氷

yeloは2014年に氷カフェバーとしてかき氷を楽しめるお店として六本木にオープンしました。

yeloのかき氷へのコンセプトは独特で、アルコールと一緒にかき氷を楽しんだり、なんとアルコール入りのかき氷が提供されていたりと驚かされます。

yeloのお陰でかき氷は年中無休で深夜でも食べられる、大人のスイーツに進化したと言っても過言ではないでしょう。

深夜でも並んで食べたいyeloの究極のかき氷

yeloのオーナーさんは年間200杯のかき氷を食べるというかき氷好きな方です。

yeloのオーナーさんは「いつでもかき氷が食べられる店を!」というコンセプトでyeloをオープンしたそう。

なのでyeloの営業時間は何と昼の11時から早朝5時まで(※日祝以外)!深夜でもかき氷が食べられる専門店なんて本当に珍しいですよね。

yeloでは昼間にかき氷の行列ができるのはもちろんですが、深夜1~2時頃も〆のかき氷を求めて行列ができることもあるほど。

夏場の天気良い昼間も行列必須ですが、yeloでは並ぶ価値のある美味しいかき氷がいただけます。

yeloのかき氷のこだわり!ふわっとろと褒められる氷

yeloのかき氷の特徴はまず氷の柔らかさです。

yeloのかき氷で使用する氷は48時間かけてじっくりと凍らせ、99%の不純物を取り除いた「純氷(じゅんひょう)」。

yeloのかき氷では一度溶かして氷を“緩ませる”ことで削りやすく、繊細な氷になります。

その上少し温度が高めの氷なので、yeloのかき氷はキーンと冷える感覚はありません。スッと優しく口の中で溶けていきます。

yeloのかき氷は削り方にもこだわりがあります。yeloではかき氷の中に空気を含み入れることでふわふわに仕上げます。

こうしてできたyeloのかき氷は口に入れるとふわっと一瞬で溶けてしまいます。

写真で見るだけでも、yeloのかき氷のまるで綿菓子のようなふわふわ感が伝わってきますね。

しかもなんとyeloではかき氷の下の方には特性のミルクソースが入っているそうなので、最後まで美味しくかき氷を食べる事ができます。

yeloのかき氷はフレーバーも大人を意識?!

yeloのかき氷はフレーバーの多さも人気の理由の一つ。2019年夏はyeloでは12種類のかき氷のフレーバーがありました。

フレーバーも定番のいちごミルクからキャラメルマキアートやチャイなどyeloのかき氷は大人を意識したラインナップとなっています。

yeloのかき氷の人気のフレーバーを紹介いたします。

yeloのかき氷:マスカルポーネを使ったティラミス。

yeloのかき氷:大人のかき氷感が漂う、アボカドマスカルポーネと人参マスカルポーネ

この他にyeloのかき氷ではカフェオレや4種のベリーなどバラエティは豊富です。

お値段はどれも1000円弱程度。締めのラーメンと同じくらいの感覚で行けるのは嬉しいですね。

yeloのかき氷の特徴!気になるかき氷のトッピング

yeloのかき氷の特徴的な点の一つがそのトッピングの多さと自由さです。

yeloのかき氷にトッピングできるものは

オレオ、グラノーラ、タピオカ、あずき、おいり、白玉、ミルクソース、ヨーグルトソース、マスカルポーネソース、追加シロップ

これらはどれもお値段100円で追加できます。

またyeloのデラックスかき氷のトッピングであるマスカルポーネ入りのホイップクリームはお値段150円でトッピングできます。

このトッピングで面白いのは例えば白玉・あんこやタピオカは見た目が可愛いだけじゃなく、終盤かき氷がみぞれ状になったときに加えれば

白玉(ぜんざい)やタピオカドリンクのようになります。

こうすればyeloのかき氷を一皿で二度楽しむ事ができますね。

yeloではかき氷のメニュー表におすすめのトッピングを紹介していますが、自由に組み合わせてオリジナルかき氷を作るのも楽しそうですね。

六本木のyeloのかき氷はyeloならではの落ち着いた雰囲気で食べられる、大人のかき氷。

yeloの場所も六本木の日比谷線3番出口から近く、カフェとして行くもよし、締めかき氷として行くもよし、幅広く使えるのは六本木ならではですね。

店舗情報
店名:yelo (イエロ)

住所:東京都港区六本木5-2-11 パティオ六本木 1F

定休日:正月休み
営業時間:
[月~土] AM11:00~AM5:00(L.O.4:30)
[日・祝日] AM11:00~PM11:00(L.O.PM10:30)

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