ラ・ブティック・ジョンヌが移転したって本当?現在の店舗の場所とは

photo by ラブティックジョンヌ https://www.la-boutique-jaune.com/
ケーキ

この記事ではラ・ブティック・ジョンヌの特徴と魅力を紹介しています。ラ・ブティック・ジョンヌといえば東京都練馬区で、隠れ家的フランス菓子店として営業していたお店です。現在は東京から鳥取に移転し、新たな展開を見せています。

そんなラ・ブティック・ジョンヌの現在の姿はどうなっているのでしょうか?ぜひラ・ブティック・ジョンヌのことを知って、興味があれば訪れてみてください。

ラ・ブティック・ジョンヌとは?

ラ・ブティック・ジョンヌは住宅地にあるため、見逃している人も多いまさに隠れ家的洋菓子店。しかし、一度でもラ・ブティック・ジョンヌの洋菓子を食べたことのある人からは好評判!ラ・ブティック・ジョンヌはホテルオークラ東京で働いていた経歴を持つ天川慎一氏が開業したフランス菓子店です。ラ・ブティック・ジョンヌに足を踏み入れると素朴だけどかわいらしい見た目のスイーツが並びます。クオリティの高い味わいが多くの人たちから評価されていました。

ラ・ブティック・ジョンヌのメニューの数は決して多いほうとはいえませんが、その分厳選されたメニューが並びます。

ラ・ブティック・ジョンヌの現在の店舗

ラ・ブティック・ジョンヌは現在、カフェ&パティスリー ジョンヌと名前を変え、鳥取県倉吉市新町に店舗を構えています。10年間営業を続けたラ・ブティック・ジョンヌの閉店を惜しむ人は多いですが、新たな地でラ・ブティック・ジョンヌ以上にこだわりのあるお菓子を提供しています。使われている材料は主に鳥取県産で、新鮮さを重視したラインナップです。

たとえば小麦粉は鳥取県倉吉市関金産のものを使用し、卵は鳥取県湯梨浜町のものを使っています。ラ・ブティック・ジョンヌで扱われていたメニューの販売も行っているので、お好きな方はぜひ鳥取県に行ってみてください。

人気だったラ・ブティック・ジョンヌを閉め、鳥取に店を開いたのには、環境の良さやこの地域の良質な素材を使って安心安全なお菓子作りをしたいというシェフの願いからです。ラ・ブティック・ジョンヌでは実現できなかったことをカフェ&パティスリー ジョンヌで叶えています。

白壁土蔵群内という観光地に店舗があり、ラ・ブティック・ジョンヌの存在や評判は知らなくても東京からきたパティスリーということもあって話題沸騰。また、地元のテレビ局で紹介された影響か、完売となることが多くなりました。早めに行って好きなメニューを確保するようにしましょう。

ザクザクした触感がおいしいシュー

塩味があるザクザク触感のシュー生地に、バニラビーンズがたっぷりのカスタードクリームが入っています。塩味と甘さがバランスよくマッチしているので、スイーツ上級者に向いているでしょう。シュー生地にはアーモンドが使われているので、香ばしさもプラスされています。

最高級マロンを使用したモンブラン

高級マロンを使った甘さと滑らかさが特徴のモンブランです。下の台にはメレンゲが使用され、サクサクとした触感を生み出しています。クリームはすっきりとした味わいなので、甘いのが苦手な方でも食べやすいでしょう。

中に入っている栗はあっさりというよりもガツンと系です。栗が大好きな方におすすめしたい一品といえます。

サクサクのパイ生地がうれしいミルフィーユ

パイ生地の間に甘みが強いカスタードクリームが挟まれ、すっきりとした甘さを醸し出している商品です。苦みのあるキャラメルでコーティングされているので、甘すぎるのが苦手な方におすすめです。

ラ・ブティック・ジョンヌ 店舗情報

店舗情報
店名:ラ・ブティック・ジョンヌ (La Boutique Jaune)

住所:東京都練馬区春日町4-32-14

定休日:月曜日

営業時間:10:00~18:00

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