翠江堂の苺大福は幅広い年齢層が支持するご褒美スイーツ!

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和菓子

翠江堂は、中央区八丁堀駅から徒歩3分のところに本店を構える和菓子屋さん。店舗展開は大手町と有楽町にしています。
保存料や添加物を使わずに作られている和菓子はお子様からお年寄りまで安心して召しあがれる和菓子です。

翠江堂と言ったら何と言っても苺大福!

翠江堂の和菓子はどれも賞味期限は翌日まで。これは保存料を使っていないからこそ短く設定されています。

その中でも、一つだけ当日中の賞味期限のものが『苺大福』。
その賞味期限の短さでも、お店に立ち寄った人は必ずと言っていいほどお買い上げされていくそう。

その苺大福のお値段は、一粒200円(税抜き)と贅沢価格ですが、持ち上げると、形が崩れてしまうほどずっしりしており、お値段にも納得です。
お餅がとても柔らかく薄いため、中の大粒いちごが透けて見えてしまうほど。

もはや大福を食べているのか、いちごを食べているのか、というほどのみずみずしい苺にファンになってしまう人は少なくありません。
くどくない甘さのため、男性やお年寄りにも人気の一品。大切な人への手土産にも喜ばれること間違いなしです。

ちなみに、2014年頃までは『いちごの日』というのがあり、毎月15日近くの設定された1日は150円で苺大福が売られていました。現在は実施されていませんが、各店舗で感謝祭や期間限定で半額や150円にて販売していることはあるそう。
和菓子の日にはおまんじゅうがついてくるなど、翠江堂には暖かいお客様を思う心があります。

翠江堂の隠れたおすすめ品、焼きモンブランとは?

苺大福で有名な翠江堂ですが、隠れた名品に『焼きモンブラン』というお菓子があります。
こちらは金の焼きモンブランという名前で、見た目は固めたムースのようです。
中に丸々1つ栗が入っており、お菓子自体の甘さはかなり控えめ。栗の甘味と苦味が生きた、栗好きにはたまらない一品です。

他のお菓子も150円〜220円(税抜き)のお値段で、一つ一つ個包装になっているため、好きなお菓子をお土産に詰め合わせることが可能です。

また、予約もお電話でなんと1商品1つから承ってくださいます。
ただ、苺大福はかなりの人気商品で、午前中には売り切れてしまうことがあること、また在庫状況などによってはご用意が難しいことから、当日の予約は避けていただいた方が無難でしょう。

賞味期限は短いものの、前述でご紹介した焼きモンブランをはじめとする焼き菓子はお日持ちがするものです。詰め合わせなどもあるので、大切な人への贈り物にも是非使ってみてはいかがでしょうか?

お店情報
店名:翠江堂 本店 (すいこうどう)

住所:東京都中央区新川2-17-13

定休日:日曜・祝日

営業時間:
[月~金] 9:00~19:00
[土] 9:00~15:00

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本山智男

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株式会社SweetsVillage代表取締役 ”本当に良質なお菓子を通じて世界中の人を幸せにする”を理念に、本当に美味しいお菓子屋をプロモーションしています...

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