素朴な味わいのウィーン菓子が人気「ナッシュカッツェ」の魅力って?

photo by オーストリア国家公認マイスターがつくる伝統のウィーン菓子、ウィーン菓子 ナッシュカッツェ https://www.naschkatze.jp/

たくさんのおしゃれなお店が並ぶ横浜市青葉区。そんなエリアで人気を集めているのが、ウィーン菓子店「ナッシュカッツェ」です。ウィーンのお菓子って耳慣れないですが、どういったものなのでしょうか?ナッシュカッツェの魅力をたっぷりとご紹介していきましょう。

ナッシュカッツェってどんなお店?

ナッシュカッツェは2007年にオープンしたウィーン菓子を販売するお菓子屋さんです。横浜市青葉区、江田駅から徒歩数分のところにあります。ナッシュカッツェではオーストリア国家公認マイスターの作る本格的なお菓子が販売されています。

木の温かみがあるほっこりとした店内にはウィーンのケーキや焼き菓子などのスイーツが並びます。ナッシュカッツェは大手グルメ口コミサイトによるスイーツ部門の名店100選に選ばれたり、横浜市青葉区の美味しいお店にも選出されています。

イートインスペースは多くないので、利用希望の際は事前に問い合わせておくことをおすすめします。

日本ではあまりお目にかかれないウィーン菓子。気になった方は、ナッシュカッツェに足を運んでみてはいかがでしょうか。

ナッシュカッツェのシェフ・今井伸哉さんについて

ナッシュカッツェのオーナーシェフの今井さんは、お菓子作りの道に進んで邁進する中で、自分が目指すのはウィーン菓子だという思いから、オーストリアやドイツで約7年も修業を積みます。その間にオーストリア国家公認マイスターの資格を取得しました。

ウィーン菓子はフランス菓子に比べると素朴なところが特徴。そしてウィーンではお菓子がとても身近なのだそう。ウィーン菓子の繊細さと大胆さを持ち合わせているところが、自分には合っていると今井さんは言います。

今井さんが目指すのは庶民的なウィーン菓子。ウィーン菓子の中にはもちろん高級感あふれるものもありますが、今井さんは庶民的で身近なお菓子を広めていきたいと考えているのだそう。

とはいえウィーン菓子だけにこだわっているわけではなく、あくまでもお客様第一という姿勢でお菓子を作っていることが今井さんの言葉からはうかがえます。ナッシュカッツェに並ぶお菓子からも伝わります。

お客様ががっかりしないよう、定番のショートケーキやマドレーヌなどはそろえるように心がけているとのこと。またお客さまとの触れ合いの中から、お菓子のヒントを得ることもあるのだそうです。

ナッシュカッツェの1番人気は賞味期限1時間の和栗のモンブラン

ナッシュカッツェで何と言っても人気なのが、賞味期限が1時間というモンブラン。注文時にパティシエから1時間以内に食べれるかどうか聞かれ、食べれると答えないと作ってもらえませんよ!

賞味期限が1時間の理由

なぜ賞味期限が1時間なのかというと、モンブランに使われるメレンゲ部分のサクサクした食感が失われてしまうから。一番おいしい状態を味わってほしいというこだわりなのですね。

そのため作り置きはせず、注文してから作ってくれます。1時間を過ぎてから食べてももちろんおいしいようですが、せっかくなら一番おいしい状態で味わいたいですよね。ナッシュカッツェでモンブランを購入するときは、食べる時間を考慮して買いに行くことをおすすめします。

どんなモンブラン?

メレンゲのサクサクした食感としゅわっと溶ける感じ、クリームのふわふわ感、茨城県笠間の岩間の栗の風味が一体となりたまらないおいしさです。

販売期間

この商品は期間限定販売。通常10月から4月までの販売になります。販売情報を確認してからナッシュカッツェに足を運んでくださいね。

手土産にぴったりな荏田の焼きモンブランもある!

賞味期限が1時間というモンブランは手土産にするのはなかなか難しいですが、ナッシュカッツェにはお土産にできるモンブランもあります。江田の焼きモンブランです。

荏田の焼きモンブラン

商品名に地名が入っている地元ならではのモンブラン。和栗のペーストの他、白餡が使われており、和洋折衷のお菓子に仕上がっています。要冷蔵で、賞味期限は5日ほど。

ナッシュカッツェのウィーン菓子は外せない!

ナッシュカッツェに行ったら、やはりウィーン菓子は絶対に外せません。ナッシュカッツェの一押しはウィーンの本場の味を再現した「ザッハトルテ」。

「ザッハトルテ」

甘いザッハトルテに無糖の生クリームをつけていただくと、まろやかな味わいに。ナッシュカッツェではホールのザッハトルテも取り扱っているので、気になる方はナッシュカッツェまで予約、問い合わせしてみて下さい。

焼き菓子にもナッシュカッツェらしいウィーン菓子が並びます。

「クグロフ」

「クグロフ」はウィーンの家庭でよく食べられる定番のお菓子。手土産にも喜ばれそうですね。ウィーン菓子を食べたことのない人への手土産に、ナッシュカッツェの焼き菓子はいかが?

ナッシュカッツェのパン

ナッシュカッツェの店頭にはパンも並びます。ナッシュカッツェのパンには日本では聞き慣れないオーストリアやドイツのパンがあります。

「カイザーセンメルン」

ウィーンのパン「カイザーセンメルン」は、ハンバーガーのように真ん中に切れ目を入れ、具材をはさんで食べるのが一般的。

「バタープレッシェル」

ドイツのパン「バタープレッツェル」も、土日祝日限定で販売しています。バタープレッツェルはナッシュカッツェの一押し商品です。

ナッシュカッツェ まとめ

いかがでしたか?

フランス菓子を取り扱うパティスリーは多いですが、ウィーン菓子ならナッシュカッツェ!

ぜひ一度ナッシュカッツェを足を運んでみてください。

ナッシュカッツェの店舗情報

店舗情報
店名:ナッシュカッツェ

住所:神奈川県横浜市青葉区荏田西2-15-1-102

定休日:月曜日

営業時間:10:00~18:00

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