素朴な味わいのウィーン菓子が人気「ナッシュカッツェ」の魅力って?

photo by 原始物狂の実践哲学!? https://blogs.yahoo.co.jp/two_four_six_o_one
ケーキ

たくさんのおしゃれなお店が並ぶ横浜市青葉区。そんなエリアで人気を集めているのが、ウィーン菓子店「ナッシュカッツェ」です。ウィーンのお菓子って耳慣れないですが、どういったものなのでしょうか?お店の魅力をたっぷりとご紹介していきましょう。

ナッシュカッツェってどんなお店?

ナッシュカッツェは横浜市青葉区、江田駅から徒歩数分のところにあります。オーナーシェフの今井さんは、自分が目指すのはウィーン菓子だという思いから、オーストリアやドイツで約7年も修業を積みます。その間にオーストリア国家公認マイスターの資格を取得しました。

ウィーン菓子はフランス菓子に比べると素朴なところが特徴。そしてウィーンではお菓子がとても身近なのだそう。ウィーン菓子の繊細さと大胆さを持ち合わせているところが、自分には合っていると今井さんは言います。

今井さんが目指すのは庶民的なウィーン菓子。ウィーン菓子の中にはもちろん高級感あふれるものもありますが、今井さんは庶民的で身近なお菓子を広めていきたいと考えているのだそう。

とはいえウィーン菓子だけにこだわっているわけではなく、あくまでもお客様第一という姿勢でお菓子を作っていることが今井さんの言葉からはうかがえます。

お客様ががっかりしないよう、定番のショートケーキやマドレーヌなどはそろえるように心がけているとのこと。またお客さまとの触れ合いの中から、お菓子のヒントを得ることもあるのだそうです。

日本ではあまりお目にかかれないウィーン菓子。気になった方は、ナッシュカッツェに足を運んでみてはいかがでしょうか。

1番人気は賞味期限1時間の和栗のモンブラン

ナッシュカッツェで何と言っても人気なのが、賞味期限が1時間というモンブラン。なぜ賞味期限が1時間なのかというと、モンブランに使われるメレンゲ部分のサクサクした食感が失われてしまうから。一番おいしい状態を味わってほしいというこだわりなのですね。

そのため作り置きはせず、注文してから作ってくれます。1時間を過ぎてから食べてももちろんおいしいようですが、せっかくなら一番おいしい状態で味わいたいですよね。モンブランを購入するときは、食べる時間を考慮して買いに行くことをおすすめします。

メレンゲのサクサクした食感としゅわっと溶ける感じ、クリームのふわふわ感、和栗の風味が一体となりたまらないおいしさです。

この商品は期間限定販売。通常10月から4月までの販売になります。販売情報を確認してからお店に足を運んでくださいね。

ウィーン菓子は外せない

ナッシュカッツェに行ったら、やはりウィーン菓子は絶対に外せません。お店の一押しはウィーンの本場の味を再現した「ザッハトルテ」。甘いザッハトルテに無糖の生クリームをつけていただくと、まろやかな味わいに。

焼き菓子にもウィーン菓子が並びます。「クグロフ」はウィーンの家庭でよく食べられる定番のお菓子。手土産にも喜ばれそうですね。

店頭にはパンも並びます。ウィーンのパン「カイザーセンメルン」は、ハンバーガーのように真ん中に切れ目を入れ、具材をはさんで食べるのが一般的。ドイツのパン「バタープレッツェル」も、土日祝日限定で販売しています。

ナッシュカッツェの店舗情報

店舗情報
店名:ナッシュカッツェ

住所:神奈川県横浜市青葉区荏田西2-15-1-102

定休日:月曜日

営業時間:10:00~18:00

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。