数々の受賞歴を持つ熟練パティシエが作るパティスリー「Maison Douce(メゾンドゥース)」

photo by 東京モンブラン http://www.tokyo-mont-blanc.com
クッキー

東京都八王子市南大沢にある「Maison Douce(メゾンドゥース)」は、生菓子や焼き菓子など本格的なフランス伝統菓子を中心に提供するパティスリーです。なかでもコンクール優勝を果たした「ガレット・デ・ロワ」は人気のお菓子の一つです。今回はそんなメゾンドゥースについてご紹介します。

本場フランスの本格的なお菓子が味わえるパティスリーメゾンドゥース

「Maison Douce(メゾンドゥース)」は本格的なフランス伝統菓子を中心に提供するパティスリーです。メゾンドゥースとはフランス語で「甘いお家」を意味します。

オーナーパティシエの伊藤文明さんは、「横浜ロイヤルパークホテル」や「ラ・ヴィ・ドゥース」で経験を積んだあとフランスへ渡り、技術を磨きました。帰国後は、「小笠原伯爵邸」や国立「イチリン」のシェフパティシエを務め、2013年8月にメゾンドゥースを開業するに至りました。

また、伊藤さんは2012年に開かれた、クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワが主催する国内のコンテスト「第10回ガレット・デ・ロワコンテスト」で優勝した経験を持ちます。
さらに近来では、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2017の「アントルメ・ショコラ/アメ細工A部門のピエスモンテ」で銀賞に輝くなど、コンテストで数々の受賞歴を誇る敏腕パティシエです。

美しい模様が特長!コンクール優勝の「ガレット・デ・ロワ」

コンテスト優勝経験から「ガレット・デ・ロワ」はメゾンドゥースの代表するお菓子です。


メゾンドゥースのガレット・デ・ロワは、アーモンドクリームのつまったシンプルなパイで、フランスの伝統的なお菓子です。新年に家族や友人みんなで集うパーティで食べられます。なかにはフェーブ(陶器の小さな人形)が入っており、切り分けたときに当たった人が王様(女王様)として祝福されます。

「ガレット・デ・ロワ」は材料や作り方はシンプルですが、その分素材の質が左右される一品です。また、伊藤さんの作る「ガレット・デ・ロワ」は、レイエ(表面の模様)の美しさが抜きん出ており、コンテストでもそのデザインが高い評価を得ました。

中にぎっしり入っているクレームダマンド(アーモンドクリーム)は、産地が異なる数種類のアーモンドパウダーを使用します。また、外側のパイ生地は小麦のいい香りと風味、食感を出すために、フランス産の小麦を独自にブレンドしたり、製造中に乾燥に気を配るなど、細心の注意を払って作るこだわりがあります。こうして食感のいいパイ生地と香り高いアーモンドクリームのハーモニーを味わうことができるのです。

メゾンドゥースでは、15cm(1500円)と21cm(2800円)の2種類を販売しています。ガレット・デ・ロワは1月6日の公現祭(エピファニー)で食べるお菓子なので、年末から1月までの限定販売です。世界中で食べられる歴史あるお菓子ですので、ぜひお楽しみください。

メゾンドゥースのクッキー缶もかわいらしい贅沢なお味の「プティフールセック」

また、「プティフールセック」という焼き菓子の詰め合わせも人気です。こちらはさまざまな種類のクッキーを少しずつ味わいたいというご要望から生まれた商品です。

メゾンドゥースの小さなガレットや、サクッと軽いリーフパイなど7種類の焼き菓子が詰められています。バリエーションが豊富でさまざまな形や風味、食感が楽しめます。パクッと食べやすいふた口サイズです。

蓋を開けると、ふわっとバターのリッチな香りに包まれ、幸せな気分になることでしょう。

選び抜いた素材を用いて、じっくり手間ひまかけて作られた焼き菓子は満足感が得られるおいしさです。クッキー缶もかわいらしいので手土産やギフトにぴったりですよ。値段は3000円です。

メゾンドゥースの美味しいケーキ

メゾンドゥースでは、とっても美味しそうなケーキが揃えられています。

メゾンドゥースの店舗情報をチェック

お店は南大沢駅から徒歩8分ほどの場所の位置します。

お店情報
店名:Maison Douce(メゾンドゥース)

住所:東京都八王子市南大沢2-206-9

定休日:火曜日

営業時間: 10:00~19:00

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