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<フルーツ大福>滋賀 しろ平老舗の “きんかん大福”|とろける羽二重餅とジューシーな金柑のハーモニー

江戸時代から続く滋賀県の老舗和菓子店「しろ平老舗」

最近、このお店のきんかん大福がおいしいだけではなく、インスタ映えも抜群!とSNSなどでも評判になっています。

今回はこの「しろ平老舗」のきんかん大福の魅力をたっぷりとご紹介します。

きんかんの爽やかな香り漂う「きんかん大福」

ここ最近、お餅でフルーツを包んだフルーツ大福が大人気。
昔ながらの大福とは違った変化のある味わいとともに、大福を割ったときの断面が「インスタ映えする!」と話題となってます。その中でも注目を浴びているのが、しろ平老舗の「きんかん大福」です。

「きんかん大福」は素材にこだわったシンプルな美味しさが魅力!

きんかん大福の周りの生地には地元滋賀県産の最高級のもち米を使用。きめ細かくやわらかな餅が、たっぷりの蜜で甘く煮た宮崎県産のきんかんと甘さ控えめの白あんを包みます。

きんかん大福を口の中に入れると羽二重餅がなめらかに溶け、追ってきんかんの爽やかな香りと蜜が広がって幸せな気持ちになれますよ。

「きんかん大福」のお値段は?

きんかん大福は1個189円(税込)と、店舗ではばら売りで購入することができます。
また、公式オンラインショップでは、6個入りから30個入りまで箱入りの状態でも購入することができます。

「きんかん大福」はどのくらい日持ちするの?

生菓子の為、あまり長持ちはしませんが、きんかんをしっかりと甘露煮にしてあるので要冷蔵で5日ほど。

きんかん大福は餅菓子にしては日持ちしますが、羽二重餅がのとろける食感を100%味わうには、早くいただくに越したことはありません。期限に関係なく、お早めにお召し上がりください。

しろ平老舗は創業150年以上の老舗和菓子店

しろ平老舗は中山道66番の宿場町にて、江戸時代後期の創業慶応元年1865年創業という、超が付く老舗の和菓子屋さん。

良質な水と土地をはぐくむ愛知川の近くという恵まれた立地を利用し、四季の移り変わりを感じるおいしい和菓子を生み出し続けているしろ平老舗。創業以来、変わらずに同じ場所で営業を続けています。
創業当時は、旅人たちの休息の場として重宝されていたのだそう。

名物の「きんかん大福」を生み出した5代目は、職人ならではの絶妙な加減の生地のこね具合や材料の配合で、きんかん大福を唯一無二のおいしさに仕上げています。5代目は全国和菓子協会主催の「選・和菓子食」の優秀和菓子職人に滋賀県で初めて認定されています。

伝統を守りつつ、新しい和菓子の開発にも積極的な5代目。そんな5代目の生み出す和菓子は、きんかん大福以外にも味わい深いものがたくさんあります。滋賀に訪れる際はぜひ足を運んでみてくださいね。

しろ平老舗のきんかん大福を通販でお取り寄せ♪

しろ平老舗のHPからきんかん大福は通販で購入できます。
美味しさを保つ為、冷蔵便で届きます。しろ平老舗公式ホームページによると、少し凍らせても美味しいとのこと!
お好みの食べ方を是非探してみてくださいね!

遠方の方もお取り寄せ可能なしろ平老舗公式オンラインショップはこちらです!
↓ ↓ ↓
しろ平老舗のHP

おうちでも作れるきんかん大福

「きんかん大福を今すぐ食べてみたい!」という方は、お家で作ってみてはいかがでしょうか?もちろん本家の味には届きませんが、きんかん大福がどんな味なのかを体感できますよ。

【材料】
きんかん大福2個分

・白玉粉 25g
・砂糖 10g
・水飴 5g
・水 50cc
・金柑の甘露煮 2個
・白こし餡  50g

【作り方】

1.耐熱容器に白玉粉を入れ、水を加えます。
2.だまにならないように混ぜ、そこに砂糖を加えます。
3.サランラップをかぶせ、500wのレンジで2分ほど加熱します。水にぬらした木べらでかき混ぜ、さらに1分加熱します。
4.加熱したものにすぐに水あめを加え、よく混ぜたら片栗粉を敷いた容器の中に取り出します。
5.白あんを丸く形どり、その中にきんかんを一つ入れます。
6.5を生地で包みます。

きんかん大福 まとめ

フルーティなきんかん大福は、フルーツ大福が好きな人には必ず食べてもらいたい一品。
きんかん大福をご自分で作ってみたいという方はレシピを参考に、ご自宅で作ってみて下さいね。

甘い和菓子が苦手という方にも喜んでもらえそうな和菓子です!