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滋賀 しろ平老舗のきんかん大福|とろける羽二重餅と甘くてジューシーな金柑のハーモニー

江戸時代から続く滋賀県の老舗和菓子店「しろ平老舗」

最近、このお店のきんかん大福がおいしいだけではなく、インスタ映えも抜群!とSNSなどでも評判になっています。

今回はこの「しろ平老舗」のきんかん大福の魅力をたっぷりとご紹介します。

きんかんの爽やかな香り漂う「きんかん大福」

ここ最近、大福にフルーツなどをいれた変わり種大福が人気です。いつもの大福とは違った変化のある味わいとともに、大福を割ったときの断面が「インスタ映えする!」と話題となっています。その中でも注目を浴びているのが、しろ平老舗の「きんかん大福」です。

大福の生地には地元滋賀県産のもち米を使用。きめ細かくやわらかな餅が、たっぷりの蜜で甘く煮た宮崎県産のきんかんと甘さ控えめの白あんを包みます。

口の中に入れると羽二重餅がなめらかに溶け、追ってきんかんの爽やかな香りと蜜が広がって幸せな気持ちになれますよ。

生菓子の為、あまり長持ちはしませんが、きんかんをしっかりと甘露煮にしてあるので要冷蔵で5日ほど。

餅菓子にしては日持ちしますが、羽二重餅がのとろける食感を100%味わうには、早くいただくに越したことはありません。期限に関係なく、お早めにお召し上がりください。

しろ平老舗

しろ平老舗は、1865年から続く老舗の和菓子屋。しろ平老舗は、中山道66番の宿場町で創業しました。

良質な水と土地をはぐくむ愛知川の近くという恵まれた立地を利用し、四季の移り変わりを感じるおいしい和菓子を生み出し続けています。創業以来同じ場所で営業を続けています。創業当時は、旅人たちの休息の場として重宝されていたのだそう。

「きんかん大福」を生み出した5代目は、職人ならではの絶妙な加減の生地のこね具合や材料の配合で、唯一無二のおいしさに仕上げています。5代目は全国和菓子協会主催の「選・和菓子食」の優秀和菓子職人に滋賀県で初めて認定されています。

伝統を守りつつ、新しい和菓子の開発にも積極的な5代目。そんな5代目の生み出す和菓子は、きんかん大福以外にも味わい深いものがたくさんあります。滋賀に訪れる際はぜひ足を運んでみてくださいね。

しろ平老舗のきんかん大福は通販可能

しろ平老舗のHPからきんかん大福は通販で購入できます。遠方の方も是非お取り寄せしてみて下さいね。

ご利用はこちら↓

しろ平老舗のHP

おうちでも作れるきんかん大福

「きんかん大福を今すぐ食べてみたい!」という方は、お家で作ってみてはいかがでしょうか?もちろん本家の味には届きませんが、どんな味なのか体感できますよ。

【材料】
きんかん大福2個分

・白玉粉 25g
・砂糖 10g
・水飴 5g
・水 50cc
・金柑の甘露煮 2個
・白こし餡  50g

【作り方】

1.耐熱容器に白玉粉を入れ、水を加えます。
2.だまにならないように混ぜ、そこに砂糖を加えます。
3.サランラップをかぶせ、500wのレンジで2分ほど加熱します。水にぬらした木べらでかき混ぜ、さらに1分加熱します。
4.加熱したものにすぐに水あめを加え、よく混ぜたら片栗粉を敷いた容器の中に取り出します。
5.白あんを丸く形どり、その中にきんかんを一つ入れます。
6.5を生地で包みます。

きんかん大福 まとめ

フルーティなきんかん大福は、フルーツ大福が好きな人には必ず食べてもらいたい一品。

甘い和菓子が苦手という方にも喜んでもらえそうな和菓子です!

ご自分で作ってみたいという方はレシピを参考に、ご自宅で作ってみて下さいね。