温故知新な精神で若者からも愛される老舗和菓子店「榮太郎」 昔から変わらず愛される秘密とは?

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どら焼き

1857年に創業した和菓子屋さんの榮太郎。日本橋で時間を刻みながら変わらない人気を誇っています。今では若い女性にも大人気!榮太郎の秘密をを探っていきましょう。

榮太郎

榮太郎は元々、代々の菓子商「井筒屋」を名乗っていました。弊鋪初代(栄太郎)の代で繁盛し、「榮太樓」と改め、現在の本店地で店を構えたとのこと。老舗の榮太郎は現在、榮太樓總本鋪やあめやえいたろう、にほんばしえいたろう、東京ピーセン、からだにえいたろうの5ブランドがあります。榮太郎は伝統の味を守りながら新たな挑戦を続けています。

女性のニーズをつかんだ榮太郎

榮太郎は東京土産で有名な日本橋まんじゅうや羊羹など人気の高い看板商品も多く、特に甘納豆と玉だれと榮太郎飴は昔から作られていて、榮太郎の知名度を上げる手助けもしてきた商品です。
しかし榮太郎は古き良き伝統だけを大切にするのではなく、「今」を生きる若い人のニーズもドンドン取り入れ、歴史の良い部分を残しながら新しいお菓子を生み出してSNSでも注目を集めています。

 

榮太郎のセカンドブランドあめやえいたろう

とくに榮太郎のセカンドブランドである「あめやえいたろう」のスイートリップやジュエルのような飴はバレンタインの友チョコやホワイトデーのお返しに選ばれています。コスメ風の飴は女性の間でとても人気が高く、何種類もあるスイートリップやスイートグロスはまるで本物の化粧品のよう。香水のようなスイートミストはミストのキャンディーという斬新さ。

他にも天使のおしゃべりや、羽一衣、虹の向こうなどの商品があります。

もちろん、榮太郎の歴史の長い飴にも新しい風が吹き込んでいます。

榮太郎飴はレトロ缶が可愛いと人気でギフトにも喜ばれいますが、もち運びにも便利な袋入りタイプも出ていて自分用に持ち歩く女の子も多いんです!
昔ながらの梅ぼ志飴やのど飴だけでなく、飴なのにフレッシュな果実感がある果汁飴など味も豊富!
直営店や通販だけでなく、生クリームバニラ飴などスーパーで気軽に買える飴を展開しているのも榮太郎の人気の秘密!
持ち歩きやすさや見た目のかわいさなど、榮太郎は飴を持ち歩く女の子のニーズをばっちりと掴んでいるんです。

コラボスイーツでより身近に感じられる

榮太郎で人気のどら焼きやあんみつやきんつばなどの和菓子、仕事帰りに食べたいと思ってもなかなか帰り道で買えないことも…。
しかし、榮太郎の和菓子はコンビニやスーパーで買えることも!
その秘密はコラボの多さです。

榮太郎で人気のどら焼きはファミリーマートとコラボ、贅沢な生どら焼きになっています!
自分へのご褒美として帰り道に買ったり、コンビニでランチと一緒にデザートとして気軽に買うことだって出来るのは忙しい女性にも優しいですよね。
またコラボすると遠方にいても身近なお店で実際に見て帰る嬉しさもあります。
2019年では駅のコンビニでお馴染みのNewDaysであんぱんになったり、イトーヨーカドーであんみつを味わうことができますよ!
これから榮太郎はどんなコラボがあるのかな、と楽しみになりますね。

お菓子だけじゃない!ユニクロとのコラボで榮太郎の商品がデザインされたTシャツ販売

榮太郎の代表商品「梅ぼ志飴」が、あのユニクロとコラボ!その名も「OMOTENASHI WAGASHI」というTシャツになって発売されています。榮太郎の代表商品の梅ぼ志飴のデザインが、Tシャツ全体に可愛らしくプリントされています。お菓子だけでなく、衣類までも榮太郎がコラボとは斬新ですね。さすが、榮太郎というべきでしょうか。

榮太郎のまとめ

榮太郎、いかがでしたか?
ギフトや喫茶店だけでなく自分用に買いやすい商品も多い榮太郎だから、時代だけでなく年齢も越えて愛され続けているんですね。
人気コラボも多いので榮太郎のコラボ商品を見つけたら是非ゲットしてみてくださいね!

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