そば粉で作る唯一無二のどら焼き 麻布昇月

鳶の巣(仮設) by http://kamakuratonbi.blogspot.com
どら焼き

あんこ好きで知られる川田アナがテレビで「ここの豆大福が一番!」とテレビで紹介して話題となった麻布昇月堂。

無類のあんこ好きが認めるならきっと他の和菓子も美味しいはず。

早速麻布昇月堂のお菓子を調べてみましょう。

そば粉で作るどら焼き 麻布どらやき蕎麦

東京には3大どら焼きをはじめ、どら焼きを作っているお店はたくさんあります。

そんな中、ここのどら焼きは皮をそば粉を使うということで他のお店と一線を画しています。

そば粉の皮は何といってもその香ばしさが特徴です。

食べるともちもちですが歯切れがよく、軽い食感が特徴です。

そば粉の皮に挟まれているのは甘さ控えめの餡と、もっちりとした求肥。

そば粉も求肥もどら焼きには珍しいですから、一度は食べてみてください。

名物の一枚流し麻布あんみつ羊かん

どら焼きにそば粉という発想もそうですが、このあんみつ羊羹もオリジナリティあふれる商品です。

箱を開ける中身はと歓声があがること間違いなしの、つやつやの宝石箱。

暑い夏の手土産には一番喜ばれるお菓子ではないでしょうか。

涼しげな水羊羹の上には紅白の求肥、みずみずしい寒天、大ぶりの栗、ふっくらと炊かれた大納言がちりばめられています。

こちらは麻布昇月堂HPから通信販売で購入が可能です。
お値段は1080円からとなっており、サイズによって異なるようです。

夏の涼感を求めて、どらやきと一緒に是非一度お召し上がりください。

餡もきなこも美味しい 本わらび

麻布昇月はどら焼き以外にも、まだまだ美味しいものが隠れています。

それは本わらび粉を使ったその名も本わらび。

本わらび粉を使う和菓子店も減りつつある今、素材にこだわる麻布昇月堂らしいです。

しかもこちらはどら焼きの餡もきなこも美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまうというリピーターも続出。

このように素材にこだわり、手間をかけて作るのでどの商品を選んでも美味しいのがこのお店の強みです。

どらやきの美味しい麻布昇月 店舗情報

お店情報
店名:麻布昇月堂

住所:東京都港区西麻布4-22-12

定休日:日・祝祭日

営業時間: 月~土10:00~18:00

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