巣鴨「左藤 総本店」の燃えるかき氷の正体とは?! 

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かき氷の進化が止まりません。ついに火をつけても溶けないというかき氷まで登場しました。

提供しているのは東京・巣鴨にある左藤 総本店。

今回は、左藤 総本店の気になるかき氷を早速調査してみました!

巣鴨にある[魚と炉ばた 呑み処・佐藤 総本店]

魚と炉ばた 呑み処・佐藤総本店と聞いて、「え!?」と思った方もいるのではないでしょうか?

そう、実は左藤総本店、夜は炉端焼き屋さんなのです。燃えるかき氷はそのあたりの発想でしょうか・・・左藤総本店は巣鴨にあります。巣鴨に行く機会があればぜひ左藤総本店に立ち寄ってみて下さいね。純和風の落ち着ける空間となっています。カウンターにテーブル席、掘りごたつ…と呑み屋っぽい店内です。

ちなみに左藤総本店ではかき氷は夏限定メニューとなっています。そしてかき氷提供は昼間のみなのでご注意ください!追加料金でセットドリンクも注文でき、かき氷の待ち時間などにドリンクで一服もあり。

巣鴨でかき氷といえば左藤 総本店の燃えるかき氷!「焼き氷」って何?秘密は?

左藤総本店で焼き氷と称されるメニュー。その正体とは?そもそもなぜ氷が焼けるのか疑問に思っている人もいるはず!?左藤総本店ならではの手法が!

秘密はメレンゲとラム酒の焼き氷

左藤総本店ではメレンゲとラム酒が使われます。定番のシロップとフルーツだけはなく、左藤総本店では未知の進化を遂げています。20cmはあろうかという氷の山を、メレンゲで覆いつくし、その上にラム酒をかけて点火!

火は一瞬怖いと思うくらい燃え上がりますが、すぐに消えます。

こうしてメレンゲが香ばしく、サクサクに変化し、中の氷は溶けない焼き氷が完成します。左藤総本店のツイッタ―アカウント(@sato_souhonten)や左藤総本店に行った人が投稿している映像もあるので見た方が早いかもしれませんね。

食感や味は?

熱くないんです。かき氷ですが、焼けていてサクサクになったところが一番美味しいという人もいるくらい。中は全然影響なく、本来のフレーバーの味を楽しめます。氷もそのままの食感です。

一人でも全然食べきれます!

左藤総本店で使用される数量限定の八ヶ岳の天然氷

12時から数量限定で八ヶ岳の天然氷を使ったかき氷が頂けます。開店と同時に多くの人が左藤総本店に詰めかけるので、数量限定品を狙うなら開店と同時に入店がおススメです。

左藤総本店で話題の焼き氷 気になるフレーバーは複数!

  • 燃えるかき氷 富士山氷:氷の奥には苺シロップ。メレンゲにはキャラメルを合わせます。
  • 白いチョコと抹茶の焼き氷:抹茶味のメレンゲに、ホワイトチョコが上品に香ります。
  • 南国のトロピカルフルーツとキルシュの焼き氷:マンゴーなどトロピカルフルーツとさくらんぼのキルシュのフルーティーな一品。
  • 4種のベリーとキャラメルの焼き氷:キャラメル風味のメレンゲの中にはゴロゴロと4種のベリーが隠れています。

メレンゲが苦手という方もいるかもしれませんね。

左藤総本店の普通のかき氷メニューもあり

左藤総本店には普通メニューもあります。

  • 定番のいちごミルク
  • 宇治しぐれ金時

などなどを食べたい人もいますよね!もちろん左藤総本店にもあるのでご安心を!

営業時間や店舗情報

左藤総本店はお昼にかき氷、夜は飲み処と提供する商品が異なります。

店の特徴

お昼は左藤総本店の入り口にレインボーカラーが目を惹く暖簾がかかっています。右手には「焼き氷 左藤」の立派な看板もあるので、目立ちます。

営業時間

お昼の12時から16時までの営業。夏限定、一日たった数時間営業なので、行くなら早く左藤総本店に行きましょう!

左藤総本店の焼き氷や定番メニューが気になる方は、ぜひ左藤総本店に足を運んでみて下さい。

お店情報
店名:左藤 総本店

住所:東京都豊島区巣鴨3-28-1 友泉巣鴨ビル 2F

定休日:年末年始も営業致します。

営業時間: 15:00〜0:00(L.O.23:00)