宇都宮のお土産に最適!高林堂「宮のかりまん」

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マカロン

餃子の街として知られる栃木県の宇都宮市ですが、お菓子もお土産におすすめです。「高林堂」の銘菓「宮のかりまん」は、豪華客船クイーン・エリザベス号にも納入された由緒あるお菓子で、連日売り切れるほど人気です。今回は高林堂についてご紹介します。

栃木県宇都宮の老舗和菓子店「高林堂」とは?

宇都宮市街の中心にある二荒山神社の近くに本店を構える老舗和菓子店「高林堂」。

創業1885年(明治18)年に創業以来、感謝の気持ちを美味しさのおもてなしに代えて、
お客さまのこころを満腹にする和菓子を創り続けています。

人気商品である「宮のかりまん」は代表取締役社長で三代目店主の和氣康匡が開発したもので、1日2万個の販売実績をもつ看板商品です。東京の大手百貨店にも販売実績があります。

人気商品「宮のかりまん」シリーズが気になる!

「宮のかりまん」(120円)はかりんとう饅頭の略で、黒糖を練り込んだ生地に甘さ控えめのこしあんを包んだ饅頭を、油で揚げて作ります。

販売当初は老舗高級和菓子店だったこともあり、お客さまからは不思議がられましたが、揚げたてを試食販売を続けるうちに人気となり、発売から三ヶ月で売上の半分を締めるほどなりました。また、現在では毎日5店舗で完売してしまうそうですよ。

揚げたてのカリカリの皮は、まさに「カリッ」としており、かりんとうを食べているような懐かしい黒糖風味が楽しめます。ひとりで何個も食べてしまい病みつきになる美味しさです。

かりまんの賞味期限は5日間ですが、日が経つにつれかりかり感が失われていくので、翌日からはオーブントースターで温めなおすと揚げたての風味が楽しめます。

手頃なお値段なので、ちょっとしたプレゼントにもぴったりで、気兼ねなく受け取ってもらえます。

定番のかりまんの他に、季節によって抹茶やチョコレートなど色々なかりまんが販売されるのも嬉しいですね。

また、「かりまんどら焼き(150円)」はかりまんに使用している、「かりまん蜜」をどら焼きにたっぷりと練り込み、ふんわりと焼き上げたお菓子です。他では味わえない、髙林堂独特の風味が楽しめますよ。

かりまんシリーズ以外にも人気のお菓子を2つ紹介

かりまんシリーズ以外にも人気の通年菓子、季節菓子があります。


春限定の「いちご大福(230円)」は、栃木県産「とちおとめ」をまるまる一粒使用し、北海道産十勝小豆粒あんで包みました。甘味が強い苺と風味の良い粒あんがうまく調和しています。

「和マカロン(200円)」シリーズは構想に5年もの歳月を費やして作った新感覚のスイーツです。

フランスの伝統菓子「マカロン」と和菓子の「餅」の融合により、洋菓子でもなく和菓子でもない、新しいお菓子の世界を広げる商品です。一口食べると、さくっとした生地にもっちりした食感がアクセントとなり楽しい一品です。

また、高林堂では店頭での販売だけでなく通販も行っています。大手ショッピングサイト楽天市場のもんみや通販にて髙林堂の商品を展開していますので、気軽にお取り寄せできますね。

髙林堂本店のお店情報をチェック

高林堂は現在JR宇都宮店など5店舗展開しています。氏家店は2018年7月に閉店しましたので、注意してくださいね。

本店にはイートインスペースを設けており、購入したお菓子をその場で味わうことができますよ。

店舗情報
店名:高林堂(こうりんどう)本店

住所:栃木県宇都宮市二荒町4-2 マロニエビル1F

定休日:水曜日、元旦

営業時間: 9:00~18:30

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