福島の伝統銘菓・かんのや「家伝ゆべし」とは? 味の種類や賞味期限、カロリーは?

photo by かんのやhttp://www.yubeshi.co.jp/fs/yubeshi/kadenyubeshikuri12
和菓子

福島県のお土産として重宝されるかんのやの家伝ゆべし。古くから福島で愛されてきた家伝ゆべしの製造会社であるかんのや、かんのやの代表的な商品である家伝ゆべしについてまとめました。

福島県を代表する菓子「家伝ゆべし」を製造・販売するかんのや

福島県を代表する銘菓として知られる家伝ゆべしはかんのやの製品です。かんのやは福島県郡山市に本店をおく菓子の製造販売を手掛ける企業です。和菓子や洋菓子など様々な種類のお菓子を手掛けるかんのやですが、数ある商品のなかでも特に有名なのが家伝ゆべしです。現在かんのやで製造されている家伝ゆべしは、1860年に作り始められて以来ずっと昔ながらの味と伝統を継承しています。家伝ゆべしは地元の人が全国に誇る福島銘菓です。

家伝ゆべしとは?カロリーや賞味期限は?

家伝ゆべしだけでなく、ゆべしは全国各地にある和菓子です。地域によって柚子が使われていたり、胡桃が使われていたりします。また、形状も様々です。東北地方では胡桃を使った四角のゆべしが普通ですが、福島の人が思い描くゆべしはかんのやの家伝ゆべしです。

かんのやの家伝ゆべし

家伝ゆべしは一見独特な風貌が特徴です。醤油や砂糖を使って作られる家伝ゆべしの形は、ある故事に由来して鶴が翼を広げた姿を模しています。薄く広げたゆべしの生地の中には餡が包み込まれ、蒸してもちもちとしています。家伝ゆべしの香ばしさの秘訣はけしの実です。甘すぎず、見た目も味も上品に仕上がっています。家伝ゆべしのカロリーは89kcl/1個です。家伝ゆべしの賞味期限は製造日から約1週間くらいですが、生ものなので早く食べるのが理想的です。価格:6個入り(箱/袋)713円(税込)

家伝ゆべしは味が多彩!塩あん入りや季節限定のさくら餡も!

かんのやの家伝ゆべしは常時ある商品もあれば、限定の商品もあります。常時ある家伝ゆべしにはこし餡が使われています。一方、春にはさくら餡、夏には抹茶餡や塩餡、秋は栗入り餡、冬は柚子入り餡という具合に季節限定の家伝ゆべしも販売されています。また、地域の名産を使った会津山塩餡入りの家伝ゆべしもあります。通常の家伝ゆべしだけでなく、限定品の家伝ゆべしも人気です。

東京や仙台でも入手可能の家伝ゆべし!本場・福島の本店店舗情報

かんのやの家伝ゆべしは、福島のお土産として選ばれることが多い逸品です。また、鶴を模した縁起の良い形状の家伝ゆべしはお祝いの品としてもおすすめです。かんのやの本店をはじめ、福島県内各地に店舗がありますし、駅やサービスエリアなどでも家伝ゆべしを購入することができます。また、関東や関西の百貨店や福島県アンテナショップなどでも家伝ゆべしを取り扱っています。かんのやのオンラインショップを通してお取り寄せも可能です。

お店情報
店名:かんのや本店文助

住所:福島県郡山市西田町大田字宮木田39

定休日:無し

営業時間: 9:00~18:00

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