三大中華街で知られる南京町でぜひ食べてほしい!エストローヤルのおすすめスイーツ♪

photo by エスト ローヤルhttps://www.estroyal.co.jp/

生誕150周年の歴史ある場所でもある神戸の南京町は、日本にいながらにして異国情緒を感じられるスポットとして人気を集めています。神戸を代表する人気の観光地のひとつで、横浜、長崎と並ぶ日本の三大中華街でもあります。そのため、修学旅行生やツアー旅行客など数多くの人が訪れることでも知られているスポットのひとつ。南京町では冬には春節祭、秋には中秋節など季節に合わせたイベントも行っているので、いつ行っても1年中楽しむことができますよ。特に大きなイベントは旧暦のお正月を祝う春節祭というイベントで、普段の生活では味わえない雰囲気を楽しめると人気。日本にいながら異国の雰囲気を楽しむことが出来る南京町には、珍しい食材なども数多く揃っているので中華グルメを楽しみたい人にぴったりです。食べ歩きができるような手軽なグルメが数多くあります。人気の豚まんや角煮まん、揚げ団子など色々なお店に色々なグルメがあり少しずつ食べることができますよ。今回はそんな異国にいるような雰囲気南京町にある、「エストローヤル」というお店について紹介していきます。南京町に洋菓子屋さんがあることを違和感を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。エストローヤルは中華街ならではのお店ではないですが、TVや雑誌などのメディアでもたびたび取り上げられている南京町で有名なケーキ屋さんです。そんな異空間に佇むエストローヤルはどんなお店か、詳しく紹介していくのでエストローヤルに訪れた際の参考にしてみてくださいね。

どんなお店

先ほども紹介した通り南京町は有名な中華街なので、食べ歩きにぴったりな屋台スタイルのお店が数多くあります。しかしエストローヤルは先ほども紹介したような角煮や肉まんなどの中華料理を販売しているお店ではなくケーキ店。そんなちょっと変わった場所にあるエストローヤルですが、中華料理ではなくエストローヤルのお菓子を求めて南京町に訪れる方がいるほどの人気店なのです。エストローヤルは1988年に神戸・南京町に誕生しました。フランスで修業を積んだオーナーが開いた洋菓子店で、創業当時から続く伝統のカスタードクリームやシュー生地を使ったスイーツが人気。外観は鮮やかなピンクで統一されていて、すぐに見つけることができますよ。目を引く外観は他の洋菓子店にはあまりなく、写真映えもするのでぜひ思い出に撮っておくのもおすすめ。ガラス張りの扉や窓からはショーケースが見え、ショーケースの中には色とりどりの美しいスイーツが並んでいます。エストローヤルのお菓子は手土産にぴったりの美味しいものが数多くありますので、スイーツ好きの方にプレゼントすると喜ばれること間違いなしです。神戸の人気観光地のひとつでもある南京町で、スイーツを探している方はぜひエストローヤルに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

エストローヤルの人気メニューは?

そんな神戸の観光地にあるエストローヤルにはどんなメニューがあるのでしょうか。素材にこだわった伝統のカスタードクリームを使ったスイーツや、他のお店とはひと味違うシュー生地もスイーツ好きの方には是非おすすめしたいメニューばかりです。エストローヤルのお菓子の数々は売り切れることも少なくない人気スイーツを中心にご紹介します。多くのメディアでも紹介されているエストローヤルのメニューなので、ぜひエストローヤルに訪れた際の参考にしてみてくださいね。

シュー

エストローヤルの看板メニューのひとつにシュークリームがあります。そのため南京町ではエストローヤルの美味しいシュークリームを食べ歩いているという方も多く見られますよ。看板商品のシュークリームの商品名は「シュー・ア・ラ・クレーム」という商品。皮はきつね色に焼き上げられていて、サクサクの食感が楽しめます。この皮の食感の秘密はフランスパン用の窯で焼き上げられているからで、とても香ばしく表面には粉糖がまぶされていて見た目にも美味しそう。また、皮だけでなく中に入っているカスタードクリームが絶品で、最高級であるマダガスカル産のバニラビーンズを使用しています。そのため普通のカスタードクリームより芳醇な香りを楽しむことができますよ。シュー皮とクリームのバランスが絶妙で、いくつ食べても食べ飽きることがない計算されつくしたシュークリームです。食べごたえがあり昔ながらの懐かしさも感じることができる逸品になっていて、香料やお酒を使っていない素朴な味のカスタードクリームなので子どもから年配の方まで食べやすい味になっているのは老舗ならでは。10個や20個と購入される方も多く、自宅用はもちろん手土産などにもぴったり。店舗のみの販売となっていて、神戸では知名度も高くエストローヤルのシュークリームをもらったら嬉しいという方も多いスイーツです。また、シュー・ア・ラ・クレームは冷凍でも販売しています。それが「シュー・パリジャン」というカリカリのアーモンド生地のボリュームたっぷりシュー皮が楽しめるシュークリームアイス。アイスミルクを使用した「バニーユ」と「エスプレッソ」、クロレラやコニャックの入った大人の味の「抹茶」やビターチョコにラム酒が入った「チョコレート」、いちごピューレがたっぷり入った「ストロベリー」や「ココナッツミルク」があります。数種類のフレーバーがあるシュー・アイスなので飽きずに楽しめるのも魅力のひとつ。他にもエストローヤルには「シュー・ア・ラ・サブレ・バニーユ」というサクサク香ばしいクッキー生地のシューや「シュー・シュルプリーズ」というエクレアのようなお菓子などもあります。エクレアの皮部分にはパイ生地を使っていて、サクサクの食感とカスタードとチョコレートの相性抜群の逸品です。シュークリームひとつでこんなに種類のあるエストローヤルなので、ぜひ食べ比べしてみてはいかがでしょうか。

種類 
シュー・ア・ラ・クレーム 税込237円
シュー・パリジャン:アイスシュー(バニーユ・抹茶・チョコレート・エスプレッソ・ココナッツミルク・ストロベリー) 
エストローヤル 税込280円
シュー・シュルプリーズ 税込388円

シューラスク

先ほども紹介したようにエストローヤルのシュークリームはお店の看板商品として大人気です。そんな自慢のシュー皮を使ったシューラスクもぜひ食べてみてほしい逸品。エストローヤルのシューラスクは、キャラメルとメープルシュガー配合のバターシロップを絡めています。そこにバニラシュガーで香り付けしていて食感はもちろん、風味も楽しめるお菓子です。一口サイズの食べやすいサイズなので、気軽に食べることができるのもうれしいですよね。

値段 税込432円

かぼちゃのプリン

かぼちゃプリンというスイーツは他のお店でも見かけたり、食べたことがあるという人が多いと思います。しかし、エストローヤルはかぼちゃという素材が洋菓子業界でまだ主流ではなかった頃からの作っているお菓子なのです。かぼちゃを蒸して、しっかりと裏ごしして作った自家製かぼちゃペーストを使っています。そのため舌触りの良い、長年の間愛されるプリンです。プリンという名前なのでカップなどに入っているのを想像する方も多いと思いますが、エストローヤルのプリンはケーキのように三角にカットされています。プリンの下にはスポンジが敷いていて、まるでケーキのような雰囲気も楽しめるのも魅力のひとつ。また、添加物を使用していないので子どもからお年寄りまで安心して食べることができますよ。優しい味のプリンをぜひご賞味ください。

値段 税込313円

クリームパイ

エストローヤル自慢のカスタードクリームを使ったお菓子は、シュークリームの他にもクリームパイがあります。カスタードクリームだけでなく生クリームも入っている贅沢なスイーツ。たっぷりのクリームと一緒に、サクサクのパイ生地の食感も魅力の本店限定商品です。ここでしか食べることが出来ないスイーツなので、ぜひお店に行くことがあれば購入してみてください。

値段 税込345円

スイートポテト

ホクホクの鳴門金時を使ったスイートポテトがエストローヤルで楽しめます。温かな味わいのスイーツで、心に染みるやさしい味わいが魅力。他の素材もこだわっていて、十勝産発酵バターなどの使用しています。素材の味を大切にしながらまろやかな甘さのハチミツで優しい甘さをプラスしていて、子どもからお年寄りまで幅広い方に愛されている逸品です。冷凍便で注文された方は電子レンジで約2分温めると、鳴門金時芋とバターの甘い香りが際立ち出来たてのほくほく感を楽しむことができます。もちろん、冷蔵庫でひと晩ゆっくり解凍して、そのまま食べることも可能です。どちらも違った味わいが楽しめるので、ぜひ試してみてください。

値段 税込324円

ミルフィーユ

エストローヤルのミルフィーユは、エストローヤルのトップ3に入る人気のケーキです。エストローヤル創業時から人気で、大きめなので一つ食べるとお腹いっぱいになるほどのボリュームがあります。北海道産の発酵バターを使用したサクサクのパイ生地には、たっぷりのクリームがサンドされています。カスタードクリームと生クリームを混ぜたクリームは程よい甘さでバニラの風味たっぷり。定番のミルフィーユの他にも、ショコラミルフィーユやストロベリーミルフィーユも販売しています。ストロベリーミルフィーユは甘酸っぱいイチゴが絶妙なハーモニーを奏で、店舗のみでしか楽しめない逸品です。

値段 税込432円

中華街の石畳

中華街の石畳というお菓子は、エストローヤルの生チョコレート。エストローヤルは先ほども紹介したように異国情緒を感じられる、神戸を代表する人気の観光地にあるお店です。そのため中華街の石畳を再現した生チョコレートはお土産にもぴったり。ベルギー産のチョコレートと厳選された素材で作られた生チョコレートは口当たりもなめらかです。プレーンタイプの生チョコレートだけでなく、チョコレートに国産の抹茶の香りが楽しめる逸品。1袋に40個ほど入っているのでたっぷり楽しむことができますよ。どちらの味もぜひ食べてみてほしいエストローヤルの生チョコレートです。

種類 中華街の石畳 (スイート)、中華街の石畳 (抹茶)
値段 1袋税込1296円

販売店は?

先ほども紹介したようにエストローヤルは南京町に本店を置く洋菓子店です。そんなエストローヤル本店はJR元町駅から南へ5分の場所にあります。駅からのアクセスが良いのはうれしいですよね。宝塚阪急店もあり、ここは阪急宝塚駅からすぐなのでお土産の購入時などにもおすすめ。旅行などのお土産購入時に気軽に立ち寄ることが出来ます。また、出店店舗は大丸神戸店とエキマルスイーツ桜橋口店、あべのハルカス近鉄本店と神戸阪急店など合わせて9店舗あります。公式ホームページには詳しく情報が記載されているので、お近くの販売店をチェックしてみてください。エスト・ローヤルのシュー・ア・ラ・クレームは紹介したようなお店以外にも、各地のデパートなどで期間限定で販売しています。遠方でなかなか購入出来ない方も気軽に購入できるチャンスになっているので、ぜひお近くに出店している際はエストローヤルの美味しいお菓子を食べてみてはいかがでしょうか。

通販は?

先ほども紹介しましたが、エストローヤルは神戸に本店を置く洋菓子店です。神戸にあるエストローヤルからご自宅までが遠いという方には冷凍便がおすすめ。本店や店舗の他にもイベントなどの催事場でお菓子を販売していますが、お店やイベントを近くで行っていない方はエストローヤルのお菓子がなかなか食べることができないので冷凍便はうれしいですよね。エストローヤルの冷凍便メニューの1つに先ほど紹介したシュー・ア・ラ・グラッセがあります。これはもともとエストローヤルの売り切れ必須の人気メニューであるシュー・ア・ラ・クレームをご家庭に冷凍でお届けるできるように改良されたメニューなのです。エストローヤルは公式ホームページでお取り寄せすることができ、シュー・ア・ラ・グラッセの他にも先ほど紹介した中華街の石畳やスイートポテトなどもありますよ。売り切れ続出のシュー・ア・ラ・クレームやシュー・シュルプリーズなどの半生菓子は店舗限定の販売ですが、数多くのスイーツがお取り寄せできるのでぜひ気になる方はチェックしてみてください。また、シュークリームとエクレア詰め合わせセットなどもあります。シュー・ア・ラ・グラッセとカスタードクリームとチョコレートのバランスが絶妙なエクレール・オゥ・ショコラ、コーヒーカスタードクリームがたっぷり入ったエクレール・オゥ・カフェの3種類。半解凍の状態でアイスのように食べても、なめらかさを味わうために完全に解凍しても美味しいですよ。ギフトなどにも喜ばれること間違いなしです。他にもリーフ型のパイにフランスのゲランド産の塩を混ぜこんで作った「リーフバターサンドパイ」や、やわらかな口溶けが楽しめるエストローヤルの生キャラメル、クルミをカラメルと煮詰めてさっくりとした生地で包み焼き上げた「エンガディナー」など魅力的なスイーツが数多くあります。ぜひチェックしてみてください。

店舗情報

いかがでしたでしょうか。神戸元町の中華街にあるエストローヤルは、中華街という場所柄もあり中華料理店が多数並んでいる中で異彩を放っています。そんな中華街にありながら美味しいと評判の洋菓子店なので、神戸元町に行く機会があればぜひ寄ってみてほしいお店のひとつです。エストローヤル南京町本店はJR元町駅から5分の場所にあるので、アクセスしやすいのもうれしいですよね。宝塚阪急店も阪急宝塚駅下車すぐなので、お土産に購入を考えている方にもおすすめ。エストローヤルはシュークリームやエクレアが人気の洋菓子店で、人気商品のシュー・ア・ラ・クレームやシュー・シュルプリーズは売り切れなってしまうこともあります。また、杏仁プリンやマンゴ・プディングなどの期間限定の商品も出ていることもあるので、お店で見かけたらぜひ購入してみてほしいスイーツです。ネットショップで販売しているので気軽に購入できるエストローヤルですが、店頭でしか購入できないスイーツも数多くあるので神戸に訪れた際は是非一度足を運んでみてください。店舗が遠くてなかなかお店で購入することが出来ない方もネットショップだけでなく、イベントで出店することもあるので気になる方は公式ホームページをチェックしてくださいね。

店舗情報
店名:エストローヤル南京町本店
住所:神戸市中央区元町通1丁目5-3
営業時間:10:00~18:30※営業時間等が変更になっている場合があるので、公式HP等をご確認ください。
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日に振替)