台湾発のパイナップルケーキが東京でも!「サニーヒルズ」で贅沢な時間を

photo by サニーヒルズhttp://shop.sunnyhills.co.jp/

台湾のお土産として定番商品のパイナップルケーキ。「サニーヒルズ」は、台湾で大人気のパイナップルケーキ専門店です。そんなサニーヒルズが日本に上陸し、わざわざ台湾まで行かなくても食べられるようになりました。試食サービスや、世界的に有名な建築家によるインパクトのある建物でも大注目されています。

今回は、話題沸騰中の人気店サニーヒルズについてご紹介いたします。

サニーヒルズはどんなお店?

表参道にある「サニーヒルズ」は、自然の材料を活かした台湾生まれのスイーツブランドです。サニーヒルズの看板商品のパイナップルケーキは、素材の自然な美味しさを引き出すことにこだわり、台湾国内でも注目されています。本当に美味しい安心な商品を届けたいという想いが、サニーヒルズが幅広い世代から親しまれている秘訣なのでしょう。

台湾で誕生したサニーヒルズですが、現在はシンガポールや上海にも店舗を展開し、世界的にも注目されるお店となっています。そんな話題のサニーヒルズが2013年には、日本に上陸。日本の店舗は、南青山店と自由が丘店の2店舗のみです。

サニーヒルズは個性的な外観も人気

住宅街で、ひときわ目を引く現代アート風の個性的な建築物。まるで鳥の巣のようにも見える3階建ての建物こそサニーヒルズ南青山店の店舗なのです。こちらの店舗のデザインは、有名な建築家である隈研吾氏によって手がけられました。オリンピックにも使用される新国立競技場も手がけたという世界的な建築家です。

このサニーヒルズ南青山店は、地獄組みという伝統的な方法で、熟練の職人によって1本ずつ組み上げて作られているそうです。気になる店舗の中は、ヒノキの香りがする心地よい空間。細かく交差した木組みの隙間から差し込む光は、木洩れ日のように優しく、まるで森の中にいるような居心地です。日が暮れると建物全体が暗闇に浮かび上がり、昼とは違った幻想的な雰囲気になりますよ。

店舗の1階はショーケースがあり商品を購入できるスペースになっていて、2階はおもてなしコーナー、3階にはお手洗いとディスプレイルームがあります。店舗の前にはカメラを持った人も多く、スイーツ好きだけでなく建造物好きの方からも人気です。他ではなかなか見ることができないサニーヒルズの美しい建物を見に来るだけでも、足を運ぶ価値があるでしょう。

サニーヒルズの嬉しいおもてなし

サニーヒルズ南青山店の2階では、パイナップルケーキと台湾茶で、嬉しいおもてなしをしてもらえますよ。スタッフの方から、商品の説明や台湾本店商品との違いなどを丁寧に説明してもらえます。ここでは、なんとパイナップルケーキを丸ごと1個味わうことができるんです。

パイナップルケーキは、一口食べるとその美味しさにはまってしまい、買う予定じゃなかった方もきっと購入したくなりますよ。おしゃれな空間でいただく美味しいケーキとお茶。贅沢なひと時を過ごしに、サニーヒルズ南青山店に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

サニーヒルズの人気メニューは?

サニーヒルズでは、看板商品のパイナップルケーキだけでなく、日本限定の商品もあります。ここでは、サニーヒルズの人気メニューを見ていきましょう。

サニーヒルズのパイナップルケーキ

サニーヒルズの1番人気商品「パイナップルケーキ」。今や台湾を代表するお菓子となったパイナップルケーキは、実は60年以上前に誕生したとも言われ、かなり歴史のあるケーキです。お菓子屋さんが、台湾産の美味しいパイナップルを使って作られたことから誕生したパイナップルケーキ。現在ではお土産屋だけでなく、コンビニエンスストアなど様々なところで購入できるようになりました。

さっくりとした生地に、パイナップルジャムが入ったパイナップルケーキは、こわれにくく賞味期限も長いため、お土産にぴったり。台湾では、メーカーによっていろいろアレンジがされているので、食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

サニーヒルズでは、素材にこだわったパイナップルケーキが提供されています。一年を通して温暖な気候の台湾にある南投で、18ヵ月もの時間をかけて丁寧に育てられたパイナップルを使用。太陽の光をいっぱい浴びたパイナップルは、瑞々しく甘さと酸味のバランスが絶妙です。

そんなパイナップルをじっくりと煮込みジャムにしています。ジャムを包む生地には、こだわりの小麦粉と台湾のブランド卵、ニュージーランド産のバターを使用。また、添加物も入っていないので、小さなお子様でも安心して食べられます。素材本来の美味しさを引き出したサニーヒルズのパイナップルケーキは、素朴な味わいで大切な方への贈り物にも最適です。

そんなサニーヒルズのパイナップルケーキ、実は台湾と日本では味に違いがあるのはご存知でしょうか?日本で販売されているものは、しっとりとした食感で、日本人の舌に合うように作られているそうです。台湾に行く機会があれば、ぜひ味の違いを比較してみてください。

サニーヒルズ南青山店では、単品での販売はなく5個入りや10個入り、15個入りで購入できます。用途に合わせて選ぶといいでしょう。また、購入すると入れてもらえる可愛らしい布袋も好評です。エコバッグとしてなど、いろいろ使い道がありそう。

可愛いパッケージに入ったサニーヒルズのパイナップルケーキは、個包装になっているので、配りやすく職場などのばらまき用のお土産にもおすすめです。

商品名 パイナップルケーキ
値段 5個入:1,500円、10個入:3,000円、15個入:4,500円(税込)

サニーヒルズのりんごケーキ

サニーヒルズでは、日本限定品の「りんごケーキ」も販売されています。りんごケーキに使用されているのは、お菓子作りによく利用される青森県産の紅玉りんご。甘さと酸味のバランスが良く、くしゃくしゃとした歯ごたえが特徴的です。

そんな紅玉りんごを、サニーヒルズオリジナルの製法でじっくりと煮詰め、甘酸っぱさと食感を残し、香り高いフィリングができあがっています。このフィリングを、フランスの発酵バター、ブランド卵、日本産の小麦粉を合わせて作った、クッキー生地に包んで焼き上げたりんごケーキ。

りんご本来の美味しさと、濃厚なバターの風味が両方引き立ったサニーヒルズこだわりのケーキです。香料などの添加物を加えていないので、安心して食べられますね。

このりんごケーキは、先ほど紹介したサニーヒルズ南青山店2階で、パイナップルケーキとどちらか選んで試食することも可能です。まだ食べたことがないという方は、一度味わってみてはいかがでしょうか。

商品名 りんごケーキ
値段 5個入:1,500円、10個入:3,000円、15個入:4,500円(税込)

サニーヒルズのお菓子はお取り寄せできる?

サニーヒルズの公式オンラインショップでは、パイナップルケーキなどの各種お菓子のお取り寄せができます。パイナップルとりんごのケーキセットや、烏龍茶とのセットなども用意されていますよ。大切な人への贈り物などに、利用すると便利でしょう。

送料は、地域によって600円~900円です。税込み10,000円以上購入すると、送料無料になります。

サニーヒルズのオンラインショップ
shop.sunnyhills.co.jp/

サニーヒルズの季節限定のギフトセット

サニーヒルズでは、季節限定のギフトセットも登場します。パッケージもその季節だけの特別なものが用意され、布袋のデザインも変わりますよ。

台湾の三大節句の一つ「中秋節」。日本でも「中秋の名月」と呼ばれ、お月見や十五夜で有名ですよね。この中秋節の満月には、一家団欒の意味合いもあり、台湾では中秋節に家族みんなが集まって、月を見ながら月餅を食べるそうです。

中秋節の期間限定で、サニーヒルズの月餅「パイナップルムーンケーキ」が販売されます。台湾で愛されている月餅を、パイナップルとカスタードを使ってアレンジされた新感覚の月餅です。

しっとりなめらかな生地の中に、完熟パイナップルのフィリングと、塩漬け卵黄を混ぜたカスタードを詰め込んだ、深みのあるケーキに仕上がっています。甘さと塩気の絶妙なハーモニーをお楽しみください。

中秋節には家族で集まる以外にも、普段お世話になっている方へ贈り物をする風習もあるんだとか。そんな中秋節に利用するギフトに、サニーヒルズの季節限定のパイナップルムーンケーキはぴったりの商品です。

商品名 パイナップルムーンケーキ
値段 2個入:1,200円、10個入:3,000円(税込)

サニーヒルズの店舗情報

サニーヒルズ南青山店へ向かうには、最寄り駅の東京メトロ「表参道駅」を出て、みゆき通りを南に向かって歩き、途中にあるプラダビルの向かいの路地を入ります。住宅街の中でひときわ目を引く建物が、サニーヒルズ南青山店です。表参道駅からは徒歩約6分ほどで着きます。

近くには、隈研吾氏が設計した根津美術館もありますよ。買い物や観光で近くに来た際には、ぜひ美味しいお菓子を食べにサニーヒルズへ立ち寄ってみてくださいね。

店舗情報
店名:サニーヒルズ 南青山店
住所:東京都港区南青山3-10-20
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休