本格的なフランス菓子が味わえる「ラ・ヴィエイユ・フランス」

photo by メニュー | フランスの伝統菓子(ケーキ・マカロン・ジャム・クッキー等)のお店 ラ・ヴィエイユ・フランス http://www.lavieillefrance.jp/menu.html#cont3

千歳烏山駅の近くにある、まるでパリの街角を思わせるようなお店「ラ・ヴィエイユ・フランス」は、伝統的なフランス菓子をいただけるお店です。今回はそんなラ・ヴィエイユ・フランスの魅力をお伝えしましょう。

ラ・ヴィエイユ・フランス

2007年にオープンしたラ・ヴィエイユ・フランス。オーナーシェフの木村さんは、パリの老舗スイーツ店「LA VIEILLE FRANCE」にて日本人として初めてシェフパティシエをつとめたことのある実力の持ち主。店名を修行したお店と同じにしたのは、師匠への敬意の表れなのだそう。そんなラ・ヴィエイユ・フランスでは、伝統的なフランス菓子を楽しめます。フランス流を大切にする木村さんは、お店のメニューもフランス流。スイーツだけではなくパンやお惣菜など幅広く扱っているのです。

店内はアンティークで温かみのあるしつらえ。店名のラ・ヴィエイユ・フランスは「古き懐かしきフランス」という意味を持つそうですが、そんな店名にぴったりな雰囲気です。

少しですがイートインスペースも用意されており、店内でケーキなどをいただくこともできますよ。なお仙川にある姉妹店では、アイスやソルベをメインに提供しています。

ラ・ヴィエイユ・フランスの人気メニューは?

幅広いメニューが魅力のラ・ヴィエイユ・フランスですが、そのなかから特におすすめのものをご紹介しましょう。

パレアグラス

バターをたっぷり使ったサブレにラ・ヴィエイユ・フランスご自慢のアイスクリームやソルベをサンドしたスイーツです。豊富なフレーバーで選ぶ楽しさも味わえます。ころんとしたフォルムとサンドされたカラフルなアイスの色合いはインスタ映えも抜群!ギフトにも喜ばれそうですね。季節限定のフレーバーも登場しますのでお見逃しなく!

■パレアグラス 桃
ジューシーでフレッシュな桃の風味を生かした、夏にぴったりのフレーバーです。
値段 400円

■パレアグラス ピスターシュ
チョコレート味のサブレにピスタチオのアイスクリームをサンドした大人な味わいです。
値段 450円

ソシソン・オ・ショコラ

まるでサラミのような個性的な見た目のショコラ。しっとり食感のジャンドゥーヤには数種類のナッツがたっぷり詰まっています。隠し味のオレンジピールもいいアクセントに。
値段 1,945円

ショートケーキ

実はフランスの伝統的なお菓子にショートケーキはないのだそう。フランス版ショートケーキといわれるフレジエも、日本のショートケーキとは別物だと言います。でも日本でケーキといえば、ショートケーキを頭に「思い浮かべる方は多いですよね。そのため木村シェフは、定番のショートケーキを作ることにしたのだそうです。フランス版ショートケーキのフレジエと食べ比べてみるのもおすすめですよ。

アイスケーキ

イタリアのジェラートとフランスのグラスは見た目は似ていますが、作り方が違うそうです。ジェラートはベースに素材を混ぜ込みますが、グラスは素材によってベースが異なるのだそう。ラ・ヴィエイユ・フランスのグラスは、もちろんフランスのグラスの製法をそのまま踏襲しています。そんな手間のかかったグラスを使用したアイスケーキはまさに絶品。
お祝いの席がさらに華やかになりそうですね。

■アボンダンス
サブレ入りのバニラアイスにカラフルなアイスやシャーベットをのせた楽しい見た目のケーキです。色々なフレーバーのグラスを一度に味わえるのも魅力的ですね。
値段 3,500円

お取り寄せはやっているか?

ラ・ヴィエイユ・フランスのスイーツは、一部お取り寄せもできます。ファックスでの注文のほか婦人画報や高島屋のオンラインショップなどでも購入可能です。

店舗情報

千歳烏山の本店は、千歳烏山駅から徒歩8分ほどのところにあります。姉妹店の仙川店は、仙川駅から徒歩5分ほどのところにあります。

店舗情報

店名:ラ・ヴィエイユ・フランス本店
住所:東京都世田谷区粕谷4丁目15-6グランデュール千歳鳥1F
営業時間:10:00~19:30
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)