絶品!何度でも食べたくなる虎屋ういろ

ういろう

虎屋ういろとは

大正12年に創業し途中からういろ専門店として今日まで長く愛され続けてきた「虎屋ういろ」。お伊勢参りに来た人たちの定番のお土産とも言われています。

日持ちがしない虎屋ういろ

虎屋ういろは保存料を一切使用しておらず、消費期限が当日を含め2日しか持ちません。遠方からだと日持ちを考えるとお土産には適さないかもしれません。しかし、自分用もしくは直ぐに渡せるという状況なら虎屋ういろは外せないでしょう。

また、配送サービスもあるので配送日を指定しておけば日持ちのことは考えずに済みます。オンライン購入も可能で、直接お店へ出向くことができない人にも幅広く虎屋のういろを楽しむことができます。

 

 手作りにこだわる虎屋ういろ

日持ちがしないという理由で購入するのを躊躇してしまうかもしれません。しかし、日持ちがしないのは虎屋ういろには一切余計な物が入っていないということです。もちもちの食感に素材を生かした自然な甘さ。一度虎屋のういろを食べると他のういろうでは満足できなくなるかもしれません。生ういろうを堪能したければ一度は虎屋ういろを試す価値はあるでしょう。

種類豊富な虎屋ういろ

定番ういろに加え、季節限定ういろも豊富にありお土産選びを楽しくさせてくれます。その季節でしか味わえないういろだと思うと、より一層虎屋ういろに足を運んでみたくなります。値段も1本500円前後とお手頃価格です。

虎屋ういろは甘党以外にも受けよし

虎屋のういろは季節限定ういろも含めどれをとっても甘さ控えめで、普段甘い物を食べない人も虜にしてしまう和菓子です。友人や家族はもちろん、年配の方や職場の上司のような食べ物の好みまでは分からない・・・という相手にも虎屋のういろを手土産として渡せば喜ばれることでしょう。

虎屋ういろで外国人をおもてなし

日本を来訪中の外国人に日本の和菓子を紹介するなら虎屋ういろをすすめてみてはいかがでしょうか。ういろうは日本の伝統和菓子です。日本ならではの細部まで配慮した虎屋のういろは、外国人客も満足させてくれるでしょう。また、最近では海外のお店でもMATCHAはどこにでも置いあり、日本以外に住んでいる人たちにも抹茶は身近な食品になりました。日本食に馴染みのない外国人でも虎屋の定番ういろ「抹茶ういろ」は抵抗がなく試食できるかもしれません。

虎屋ういろもいいけど虎虎焼(ことらやき)も見逃せない

日持ちを考えると虎屋ういろはお土産にできないと思うかもしれません。そんな場合は虎虎焼を選んでみてはいかがでしょうか。日持ちはしますし、虎の絵柄が入ったベビーカステラは見た目も可愛いく女性に喜ばれそうなお菓子です。


 

店舗紹介

 

お店情報
店名:虎屋 東京ミッドタウン店

住所:東京都港区赤坂9-7-4 D-B117 東京ミッドタウン ガレリア地下1階

定休日:元日

営業時間: 11:00〜21:00

お店情報
店名:虎屋 赤坂店

住所: 東京都港区赤坂4-9-22

定休日:毎月6日(12月を除く)※2018年10月6日は営業

営業時間: 8:30〜19:00(平日)、9:30〜18:00(土日祝)
ギャラリー:10:00〜17:30(イベントによっては変更)

お店情報
店名:虎屋 青山店

住所:東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden 地下1階

定休日:日曜

営業時間: 10:00〜19:00(平日・土曜)
喫茶のラストオーダーは18:45

お店情報
店名:虎屋 銀座店

住所:東京都中央区銀座7-8-6

定休日:元日

営業時間: 10:00〜20:00(平日・土曜)、10:00〜19:00(日曜・祝日)

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