洛心館の心惹かれる和スイーツ

photo by 洛心館https://www.rakushinkan.jp/
どら焼き

和菓子で有名な鼓月が、より身近に和菓子を食べてほしいと生み出した新ブランドの洛心館。誰もが一度は食べたことのあるどら焼きの美味しさを追求するどら焼きの専門店です。一体どんなどら焼きを作っているか、気になるラインナップを見てみましょう!

他とは違う生どら焼きのこだわり

洛心館の看板商品は生どら焼きです。しかし、ただどら焼きに生クリームを挟んだ生どら焼きではありません。
しっとりとしたどら焼きの皮は冷やして食べる生どら焼きが一番おいしき感じられるように、冷やした方がおいしいしっとりとした柔らかい生地になっています。
粒のしっかりとした国内産の大納言小豆を使用している餡子は、小豆の状態を見て水加減も火加減も調節しながら丁寧に炊きあげられています。
フワフワのクリームは口解けが良く、後味がサッパリとしているので餡子と相性ピッタリ!
京都の季節のうつろいにちなんだ限定のクリームも出て、バリエーションも豊富です。
この3つが揃うことでしっとりとした食感にとろっととろける口解けの生どら焼きが生まれるんです!
優しい口解けとさっぱりとした後味でついつい伸びる手が止まらなくなります。

女性心をくすぐる殻を破ったどら焼き

生どら焼きの甘く優しい口解けをより進化させたどら焼きがあります。
それはケーキで有名なモンブランを乗せたような見た目も可愛いどら焼き、モンブランどら焼きです。
しっとりと甘い生地で餡子を包むように挟んだら、フレッシュなこし餡入りの生クリームを上に絞っていきます。
フレーバーは抹茶と季節の限定クリームの2種類、まさに見た目にも和と洋が重なっているどら焼きです。

美味しいをギフトにしたい!

洛心館のどら焼きを食べてみたい!ギフトとして送りたい!…どこで買えるの?
とお悩みの方はいませんか?
洛心館は本店が京都の寺町、そして分店が京都伊勢丹にあります。
京都にまで行けない、という人のためにオンラインショップもあり遠方でもお取り寄せをすることができます。
でも、お取り寄せだとギフトにするときに賞味期限が心配…。
そんな人にオススメなのがお日持ちする生どら焼きの姫どら焼きです。
ラスクのようなほろほろとした生地にフリーズドライの餡子の入った軽いクリームを挟んだどら焼きが姫どら焼きです。
生どら焼きやモンブランどら焼きの日持ちは3日ですが、姫どら焼きなら約20日ほど日持ちしてくれます。
これならお取り寄せギフトでも安心ですね!姫どら焼きというネーミングも可愛らしいです。

いかがでしたか?
他では味わえない新食感と可愛い見た目の進化形どら焼き、ぜひ一度味わってみてください!

店舗情報
店名:洛心館

住所:京都府京都市中京区上本能寺前町470

営業時間:10:00~19:00

定休日:水曜

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