【食レポ】自由が丘の老舗洋菓子店モンブラン

お菓子屋

自由が丘の洋菓子店といえば毎回出てくる老舗洋菓子店”モンブラン”。名前の通りモンブランを看板商品とした洋菓子店。日本でも、このお店がモンブランの発祥とも言われているほどの名店です。そんな、自由が丘の名店 モンブランを特集してみました。

 

自由が丘 モンブランのルーツ

モンブランは昭和8年に迫田氏が創業した老舗洋菓子店。
もともとのモンブランの発祥は、登山旅行からだと言います。
登山のためにフランスに旅行にきた迫田氏は、モンブラン峰の美しさに感銘を受け、そのモンブランの名前を持っている洋菓子店を日本に作りたいと思ったそう。

モンブランへの情熱はお菓子にも表現されています。自由が丘のモンブランのモンブランは、迫田氏のモンブラン峰の美しさをそのままを表し、また海外のモンブランとは異なり、日本人の舌に合わせるために甘露煮を使った黄色いクリームにしました。

モンブランの上にはモンブラン峰の雪を表現するためにメレンゲが添え付けられています。
また、中身も特徴的で、土台はカステラの生地を使い、中をくりぬいてバニラクリームを流し込んでいます。

普通のモンブランは土台となる生地に生マロンクリームをおいたものが多いですが、自由が丘のモンブランは焼き菓子に変身させることに寄ってテイクアウトもできるようにしたことは当時画期的でした。

自由が丘 モンブランのモンブランの食レポ

今回は、そんな自由が丘モンブランのモンブランを購入してきました。
モンブランだけではなく、チョコレートケーキとレーズンサンドウィッチもついでに購入

モンブランはこんな感じ

モンブラン峰を表現しているというだけあって、とてもインパクトのあるケーキになっています。
一口食べてみると
結構、普通のモンブランとは全然イメージが違っているという感じ。
まず、マロンクリームから味がまろやか。栗の中でも結構甘さが控えめのものを使っているようです。
中のカステラと生クリームが入っているところも変わっていますね。

ただ、どちらかというと、モンブランよりもチョコレートケーキの方が美味しかったかも

チョコレートと生クリームが絶妙な味。かなり美味しいチョコレートケーキです。
モンブラン以外もしっかり押さえとくことも大事かもしれません。

レーズンサンドウィッチも食べてみました

生地はサクサクしていてとても食感がよかったです。ただ、やはりレーズンサンドウィッチの生地としては、バターが足りないかも。ちょっとさっぱりしすぎていますが、結構美味しいレベルのサンドウィッチだと思います。

h1まとめ
自由が丘のモンブランのモンブラン。普通のモンブランとはちょっと違うというイメージで食べた方が良いかもしれません。美味しいことは間違いなし!ただし、モンブラン以外も食べる余力があれば他のケーキもぜひ試しても良いかもしれません。

お店情報
店名:モンブラン

住所:東京都目黒区自由が丘1-29-3

定休日:無休

営業時間: 10:00〜19:00

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本山智男

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株式会社SweetsVillage代表取締役 ”本当に良質なお菓子を通じて世界中の人を幸せにする”を理念に、本当に美味しいお菓子屋をプロモーションしています...

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