300年続く老舗和菓子店の挑戦「itwokashi」で新感覚を味わおう

和菓子

三重県で300年続く、老舗和菓子屋の16代目が東京で挑戦する「itwokashi(いとをかし)」は、2018年12月にオープンしたクリーム大福専門店です。
「こんな大福食べたことない!」と話題の大福と、それを作るitwokashiについてご案内していきます。

itwokashiはどんな和菓子屋?

東京世田谷にあるitwokashiは、三重県にある「大徳屋 長久」という300年続く老舗の16代目が、和菓子の伝統や歴史をもとにし、新しい和菓子を作りたいという意気込みから、クラウドファンディングで開店資金を募って作ったお店です。
itwokashiというネーミングにもこだわりがあり、itwokashi「いとをかし=趣がある」という日本語の意味と同時に、英語表記で「itwokashi」今風のかっこいい和菓子でありたいという意気込みが込められた名前です。

itwokashi ぜひ食べてほしい革命的なクリーム大福

itwokashiのクリーム大福は、もつことが出来ないほど柔らかくクリーミーさに「飲める大福」とまで言われるほどです。
求肥がとにかく柔らかいので、成形するのも大変とのこと。

こだわりのクリーム餡は口に入れると溶けて、その一瞬で広がる絶妙な食感を楽しんでください。
また、itwokashiの大福の種類は豊富で、どれも斬新なものばかりです。
こんな柔らかい大福は東京だけでなくほかのどこでも食べられない!と言われています。

粒餡クリームの itwokashi定番大福以外に、ごま餡クリームとマンゴーの求肥の「ごまマンゴー」やいちごペッパーの入ったクリームをいちごの求肥で包んだ「いちごペッパー」、「抹茶レモン」「烏龍茶杏仁」といった、どんな味か想像できない、itwokashiならではの面白い組み合わせも話題です。

値段:2484円
賞味期限:解凍日の翌日

itwokashiの大福は通販できる?

itwokashiはお店のホームページにオンライン通販があります。
大福は冷凍して発送になりますので、東京以外の方が注文しても問題なく美味しく食べることができます。

賞味期限は解凍した翌日になりますので、すぐ食べない場合は届いてすぐ冷凍庫へ入れておいた方がいいでしょう。
そして、ヤマトの冷凍便を利用にため、送料がかかります。

地域によって値段は違いますが、1070円~2100円となりますので、注文の際に送料を確認してみてください。

it wokashi 通販ページ

itwokashiは予約できる?待ち時間は?

itwokashiは混雑することもありますので、事前に買う商品が決まっているのなら、予約をしておいた方がいいでしょう。
とくに多めに買われるのでしたら、なおさら予約をおすすめします。

itwokashi 予約TEL:03-6882-0005

itwokashi 店舗情報

itowokashiは東急大井町線九品仏駅から徒歩約1分の場所にあり、九品仏駅の改札を出て左に進み、一つ目の角を右に曲がり、真っ直ぐ進んだ所に店舗が見えます。
お店はこじんまりとしていながらも、賑わっていますのですぐに分かるでしょう。

東京都世田谷区奥沢7ー19ー17
営業時間10:00~17:00
休日:水曜・不定休

店舗情報
店名: itwokashi (いとをかし)
住所: 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-19-17
営業時間: 10:00~17:00
定休日:水曜定休・不定休

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