函館に行ったらぜひ寄りたい!絶品団子の銀月

photo by 函館湯の川温泉旅館協同組合公式サイトhttps://hakodate-yunokawa.jp/spots/spots_06.html

函館に行ったら行くべきと言われるほどの人気店、それが銀月です。

観光に行ったらぜひ寄りたい銀月の気になるメニューからアクセス方法まで紹介していきます!

函館の銀月ってどんなところ?

銀月は函館にある老舗和菓子屋さんです。創業は1966年と50年以上も前から愛されているんです!

地元のお客さんだけでなく、函館の湯の川温泉の側にあるので観光客にも大人気!毎日のように行列が並んでいます。車を使えば函館空港からも近いので、観光をするときのお共にもピッタリなんですよ。

営業時間は朝の8時30分から夕方の6時まで、定休日は毎週火曜日となっています。

銀月の近くの旅館に泊まる予定の方は、観光のあとチェックインする前にお買い物するのもいいかもしれませんね!観光の疲れを銀月の甘いお菓子が癒して、その後の温泉…幸せすぎます。

銀月のアクセス方法が知りたい!

銀月のある場所は北海道函館市湯川町、湯川温泉駅から歩いて200m、バス停の湯の川なら降りてすぐの場所とアクセスがしやすくなっています。

線路沿いにあるので歩いていっても分かりやすくなっていますよ!温泉通りも側にあるので、歩きの観光なら食べ歩き観光も出来ちゃいますよ。

車でアクセスするときは駐車場があるので安心できます。万が一駐車場が満車でも駅の近くなので他の駐車場も見つけやすくなっていますよ。行き方に迷った時は線路沿いに沿って車を走らせてみてください。

銀月の看板メニュー「お団子」はどんなお菓子?

看板メニューはなんといってもお団子!

特徴

北海道産のお米で丁寧に作られた串団子は柔らかいのにモチモチとしていて、お餅のような弾力がある独特の食感が特徴です。

お味は醤油、ゴマ、あんこの3種類と秋から春限定のきな粉や初夏の草団子など期間限定のお団子も並びます。

値段

気になる価格は一本108円!驚きの値段で、全部の味を買ってしまいたくなってしまいますね!

賞味期限

時間がたつとお団子が硬くなってしまうので、賞味期限は本日中!特に冬だと気温が寒いので固くなりやすくなるので注意が必要です。

銀月のメニューがもっと知りたい!

銀月でお団子の次に人気の和菓子がべこ餅です。

べこ餅

「え?べこ餅って何?」と思った人もいるのではないでしょうか?

べこ餅は北海道では定番の葉っぱの形をした和菓子で端午の節句に欠かせないお菓子なんだそうです!ご家庭で作られることもあるほど身近なお菓子です。

銀月のべこ餅は黒糖が使われていてホッコリとした甘さが魅力!北海道の観光に一度食べてみるのもいい思い出になりそうですね。

また、一歳の誕生日を祝う一升餅は地元の人が良く購入されるそうなんです。地方発送できるか気になる人は問い合わせてみてはいかがでしょうか!

その他

他にも大福やどら焼き、和風と洋風の混ざった新スイーツなごみなど色々なスイーツがならんでいますよ!

やきだんご 銀月 まとめ

いかがでしたか?

北海道の函館を代表するお団子や北海道の地元の味を味わってみてはどうでしょうか!

函館や湯の川へ行った際にぜひ立ち寄ってみてください。

店舗情報
店名:やきだんご 銀月

住所:北海道函館市湯川町2丁目22-5

営業時間:08:30~18:00

定休日:火曜日