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鎌倉土産の定番【豊島屋 鳩サブレー】| 本店限定品や大河ドラマ“鎌倉殿の13人”のお菓子にも注目!

鳩サブレー
鳩サブレー

神奈川県の観光地、古都鎌倉。

2022年に大河ドラマの舞台にもなっている鎌倉は、東京都内からも日帰りで気軽に行ける観光地としてもとても人気のエリアです。

この鎌倉でのお土産といえば、間違いなく一番に名前が挙がる「豊島屋」の鳩サブレー

こちらの記事では銘菓鳩サブレーを筆頭に、本店限定人気商品や豊島屋の味が楽しめる人気のカフェまで。
神奈川県を代表するお菓子屋「豊島屋」についてじっくりとご紹介していきます。

これから、鎌倉に行く予定のある方は必見の、盛りだくさんの内容となっています!
是非最後までゆっくりとご覧ください♪

「豊島屋」は神奈川県銘菓“鳩サブレー”で有名な鎌倉の和菓子屋さん

“鳩サブレー”が看板商品である豊島屋は、神奈川県鎌倉市だけでなく都内にも店舗のある人気のお菓子屋さん。

看板商品の“鳩サブレー”が言わずもがなの一番有名なお菓子ですが、他にも本店限定商品や季節ごとのお菓子、また2022年7月現在放映中のNHK大河ドラマ、「鎌倉殿の13人」をモチーフにした限定商品が販売されています。

明治27年創業!豊島屋の歴史とは?

豊島屋は明治27年(1894年)に創業した老舗のお菓子屋さんです。

押しも押されぬ看板商品「鳩サブレ―」の誕生ストーリー


創業当初は意外なことに“瓦せんべい”が大人気商品だった豊島屋。

現在、豊島屋の看板商品となっている“鳩サブレー”は、創業してから3年後の明治30年頃にに生まれました。

初代店主が、店に訪れた異人さんからもらった1枚の焼き菓子の美味しさに心を奪われ、当時貴重品だったバターをはるばる横浜異人館まで買い出しに行きながら日々試行錯誤し、ようやく出来上がったお菓子なのです。

豊島屋のサブレーが「鳩」の形になった理由は、
「八幡様にまつわるお菓子を作りたい」、掲額の八の字が鳩の絵文字になっていること、八幡宮の神の使いが鳩だと言われていることなど、いくつかの理由があるようです。

これらの貴重な鳩サブレーの歴史は豊島屋本店の2階「鳩巣」で公開されていて、誰でも自由に知ることができます。

豊島屋の社長はこんな人!

現在の豊島屋の社長は4代目の久保田 陽彦氏。
話しやすくて地元鎌倉愛にあふれた方のようです。

また、豊島屋の社長はコアなファンを増やしたいと考え、鳩サブレーの形をモチーフにしたマグネット、トートバッグ、消しゴムといった数々の鳩サブレ―グッズを生み出してきたアイディアマンでもあります。

豊島屋本店にある「鳩これくしょん」という売り場には鳩サブレーグッズがたくさん並んでいますよ♪。

豊島屋で特におすすめのお菓子は?

ここからは、豊島屋の定番とも言えるおすすめの美味しいお菓子をご紹介していきます。

誰もが知っているお菓子から、知る人ぞ知るお菓子まで厳選してみました。
是非お気に入りを探してみてください♪

鳩サブレ―

まず豊島屋の看板商品「鳩サブレー」。
バター・卵・小麦のシンプルな味わいがロングセラーの代表銘菓。

バターと卵の懐かしい香りとザクザクとした食感が、懐かしいのに古臭さを全く感じさせない素材を活かしたシンプルな美味しさが愛されるお菓子。
みんなで「鳩サブレー」を食べながら、どんな飲み物と合うかという議論も楽しいかもしれません。

商品名:鳩サブレ―
値段:
4枚入・手提げ/540円(税込)
8枚入・袋/972円(税込)
25枚入・缶/3,240円(税込)・・他
箱入り、缶入りは8~44枚入りとバリエーション豊か。

きざはし

鎌倉石の石段をイメージした餅菓子。
羽二重餅のような極限のやわらかさと、焦がしきな粉の風味が魅力の人気のお菓子です。
鳩サブレー同様、こちらもシンプルでクセのない美味しさが誰にでも好かれる一品。

賞味期限は約4日とあまり日持ちしないので、お早めに召し上がってください。

値段:4包入756円(税込)/8包入1,512円(税込)

小鳩豆楽(こばとまめらく)

ふっくらかわいい小鳩を模したお菓子。
豆粉や和三盆で作られた干菓子で、お茶請けにぴったりのかわいらしい見た目も人気です。

明治の時代から愛され続ける小鳩豆楽は、折箱入りと缶入りがあります。

値段:
折箱3包入432円(税込)/缶入:4包入648円(税込)/4包入2缶入1,296円 ※1包5粒入

豊島屋の人気商品詰め合わせ①「鎌倉彩々」


豊島屋では、好きなお菓子だけを買う事のできる単品での販売ももちろんありますが、贈り物やギフトなどには「豊島屋のお菓子詰め合わせ」がオススメ。

看板商品である鳩サブレーを筆頭に、季節を感じるその時々のお菓子が詰め合わせになっています。

2022年7月時点のおすすめ詰め合わせは、「鎌倉彩々『爽風』」。

美味しい鳩サブレーと夏らしいちゅるんとひんやりいただける冷たいデザートが夏のギフトにもぴったり。

商品名:鎌倉彩々『爽風』(鳩サブレー8枚・涼果6種各1個)
値段:4,320円(税込)

豊島屋の人気商品詰め合わせ②「サマーアソート」


もうひとつ、ご紹介しておきたいのが、袋入りの詰め合わせ「サマーアソート」。

こちらは、プチギフトや鎌倉のお土産にマストな、かわいらしい詰め合わせです。
レモンやマンゴーの夏を感じる素材を使った焼き菓子などが5種類入っており、鎌倉の海を感じさせる涼し気なビジュアルも魅力。

商品名:サマーアソート(クッキー・ギモーヴ他全5種類)
値段:1,000円(税込)

※2022年7月現在は「サマーアソート」が販売中ですが、鎌倉の風物詩“あじさい”の時期には素敵な「紫陽花アソート」が店頭に並んでいました♪

豊島屋の洋菓子店「置石」のおすすめ商品


豊島屋が手掛ける洋菓子専門店「置石」

「置石」は、豊島屋本店から段葛の道を挟んだ、向こう側にある和モダンの素敵な店構えのお店です。

1階はテイクアウトの洋菓子販売、2階はおいしい紅茶やコーヒーと豊島屋特製のスイーツをゆっくり味わえるカフェになっています。
買い物帰りや観光の途中の休憩に是非立ち寄っていただきたいオススメのお店。

絶対食べておきたい豊島屋のソフトクリーム「置石ミックス」


濃厚でミルキーな味わいが特徴の豊島屋のソフトクリーム

北海道産の特選ミルクを使用している為、プレーンでも十分濃厚で美味しい絶品ソフトクリームなのですが、豊島屋の置石ミックスはさらに美味しく進化したフレーバーになっています。

なんと、あの美味しい鳩サブレーをクラッシュしたものが贅沢にソフトクリームに練りこまれているという、豊島屋でしか味わえない代物。

鎌倉でおいしいソフトクリームを食べるなら、ここ一択です!

商品名:置石ミックス
値段:350円(税込)

置石ミックスの他にも、エクレアにソフトクリームが入ったものや、ホワイトチョコ味のザラメが練りこまれたソフトクリームなど色々揃っていますよ!

定番から季節限定までフレーバー色々!「エクレア」


置石でテイクアウトでもイートインでも人気なのが「エクレア」。

フレーバーの種類は季節ごとに登場する限定と、定番のチョコレート、ベリーベリー。

ケーキよりもぱくっと軽く食べられるので、思い切って全種類のエクレアを制覇しちゃうのもおすすめ!

商品名:エクレア
値段:220円(税込)~380円(税込)

爽やかな酸味と香りが置石でも大人気の「レモンパイ」


最近、巷でも特に注目のレモンスイーツ!
置石でもレモンパイが特に人気のある商品として、口コミやSNSでも大変よく見かけるメニューのひとつです。

純白の花の様に美しいビジュアルのレモンパイは、サクサクと軽快な食感のパイ生地に甘酸っぱいレモンフィリングとメレンゲが乗ったシンプルな美味しさ。
レモンのお菓子が好き!という方は必食ですよ!

商品名:レモンパイ
値段:400円(税込)

その他にもまだまだたくさんある!置石のおすすめスイーツ


こちらでご紹介した商品は本当にごく一部。
ケーキなどの生菓子は常時20種類近く、他にもお土産などにぴったりの日持ちする焼き菓子などはたくさんの種類を取り揃えています。

是非置石に足を運んで、美味しくて美しい豊島屋の洋菓子を楽しんでみてくださいね!

鎌倉駅前の豊島屋のパン専門店「扉」のおすすめ商品は?

今は広く愛されるお菓子屋さんとして有名な豊島屋。

実は、第二次世界大戦の最中のお菓子の原材料が手に入らなかった頃は、配給用のパンを製造していた時期があったという歴史がありました。

平成26年の店舗リニューアルのタイミングで、昔に作っていたパン作りを再開し、鎌倉駅前に「扉」という店舗をオープン。

1階では鳩サブレーなどのお菓子と焼き立てのパンを販売。
2階はカフェスペースでしたが現在お休み中。
そして3階では「パーラー扉」というイートインカフェを併設しています。

駅前という便利なロケーションと、豊島屋のおいしい焼き立てパンが買えるとあり、大変人気のあるお店になっています。

豊島屋「扉」の焼き立てパンの中から、特におすすめのメニューをご紹介していきます。

あんキューブ


「扉」と焼き印の入った四角いあんぱんは扉の大人気商品で、お土産にいくつも買っていかれる方も。
求肥が入った定番のこしあんの他にも、限定のブルーベリーやバター入りなど色々なフレーバーが揃っていますのでお好みの味を見つけてくださいね!

商品名:あんキューブ

パンドミ


鳩の焼き印入りの食パンはもっちり、ふんわりの美味しさ。
芳醇なバターの風味を堪能できるリッチな味わいは、まずはバターも何も付けずにそのまま召しあがってみてください。

商品名:パンドミ

豊島屋のカフェは鎌倉だけで3店舗!

鎌倉には、豊島屋のカフェ(イートイン可能店舗)が3店舗。

どのお店もそれぞれ特徴が異なりますので、シーンや気分に合わせて選んでみてください♪

豊島屋 菓寮 八十小路(はとこうじ)


本店の脇の路地を入った場所にある「菓寮 八十小路(はとこうじ)」。

鎌倉らしい甘味処として人気の「菓寮 八十小路(はとこうじ)」は、“おしるこ”や“とろけるわらび餅”が定番の大人気メニュー。

その他にも季節を感じられるお煎茶添えの和菓子など、風流なメニューをゆっくりと楽しめる空間となっています。

豊島屋 扉


3階で、洋食中心のお食事ができる「パーラー扉」。

「扉」は豊島屋のパン専門店なので、焼き立てパンを使ったボリューム満点のカツサンドや卵サンドが軽食の中では人気のメニュー。
もう少ししっかり食べたい時には、じっくり煮込んだ深い味わいが特徴のカレーライスや、どこか懐かしいオムライスなどの洋食も口コミやSNSで美味しいと評判です。

中でも「パーラー扉」の日替わりランチ<800円(税込)>は1日限定10食なのでお早めに♪

豊島屋 置石(洋菓子)


日当たりの良い明るい店内でゆっくりとティータイムを過ごせる「豊島屋 置石」。

1階のテイクアウトコーナーで売っているケーキをはじめ、夏場にはかき氷などのカフェメニューが人気のお店です。

特に、季節の素材を使った華やかなパフェなどは、発売のたびにSNSで毎回話題になるメニューです。

スイーツの他に軽食メニューもありますので、軽いお食事も楽しめますよ♪

豊島屋本店でしか買えない!本店限定販売商品

豊島屋本店では、本店でしか買えない限定販売商品が鎌倉のおみやげにとっても人気なんです。

本物の鳩サブレーのような「鳩三郎」、侍のようなルックスの「鳩兵衛」のかわいいグッズがお土産に大人気。

文房具アイテムからバッグまで、実用的なアイテムが色々揃っていますので、おすすめの商品をご紹介していきます。

豊島屋本店にある「鳩これくしょん」の売り場で買うことができますので、鎌倉に行かれた際には必ず立ち寄ってみてください☆

鳩のワッペン付きのシンプルトートバッグ「ポーポバッグ」

デニム生地のスクエア型トートバッグ。
おなじみの豊島屋の鳩のマークが、小さなワッペンになって付いているシンプルなデザイン。

ビンテージとインディゴの2色展開です。
値段:2,500円(税込)

まるで本物の鳩サブレー!なキーホルダー。人気商品「鳩三郎(はとさぶろう)」

本物のようなリアルな形の鳩サブレーキーホルダーは、豊島屋限定のグッズの中でもかなり人気のある商品です。
小さいキーホルダーなので、ストラップやファスナーに付けるのもオススメ。

値段:500円(税込)

ミニチュアの鳩サブレー缶から出てくる消しゴム「鳩けし」

小さい小さい、黄色い鳩サブレーの定番缶。
開けてみると中から鳩サブレーモチーフの消しゴムが出てきます♪
値段:1,000円(税込)

精密に作られた鳩サブレーや紙袋の細かさに驚く「鳩サブレーマグネット」

豊島屋で人気の鳩サブレーや小鳩豆楽、そして紙袋や缶までも忠実に再現されているマグネットセット。
ちょっとメモを留めておいたりするのに便利なかわいい大きさです♪
値段:700円(税込)

鳩サブレーワッペンでオリジナルグッズも作れちゃう!「鳩貼朗」

簡単にアイロンで付けられる、豊島屋のキャラクター「鳩兵衛」や鳩サブレーのワッペン。
シンプルなトートバッグや、Tシャツなどに付けるとかわいいかもしれません!
色々なアイディアで使ってみてください♪

値段:1,400円(税込)

8月10日の豊島屋「鳩の日」には年に一度の限定缶をGETしよう!

毎年8月10日は、豊島屋の「鳩の日」。
は=8
と=10
と、お店の看板でもある“鳩”に因んで設けられている、年に一度のイベントです。

8月10日鳩の日には豊島屋店頭では行列必至!

鳩の日当日は、数量限定の「限定缶」を求めて豊島屋前には長蛇の列ができるのが毎年の恒例の光景となっています。

暑い季節なので、くれぐれも日傘や水分など暑さ対策はお忘れなく・・!

豊島屋本店限定の限定缶は特に人気!

限定缶は金・銀・銅と缶の色が選べるのですが、特にレアと言われる金と銀が豊島屋本店限定となっています。
キラキラ光る魅力的な限定缶は、鳩サブレーのファンなら並んででも買いたくなるわけですね。

限定缶に付いているのはマグネットやコースター、トートバッグなどでその時々で違うのもまた楽しみな点です。
お菓子がおいしいだけでなく次々とアイデアを生み出すのが豊島屋です。

鳩の日には、お得な商品も登場します

鳩サブレーを食べたことのない方にも、鳩サブレーを定期的に食べている方にも。
鳩の日には通常価格よりも少しお得なセットが販売されますので、お楽しみに♪

豊島屋に“鎌倉殿の13人”をモチーフにした限定商品も登場☆

現在NHKで放映中の大河ドラマ“鎌倉殿の13人”。

鎌倉幕府の中心地にあるお菓子屋さん「豊島屋」では、大河ドラマが放映される以前から北条家にちなんだ商品や、鎌倉時代からの季節の行事に合わせたお菓子などが店頭に並んでいました。

“鎌倉殿の13人”や北条家、鎌倉幕府に関するものをモチーフにし、現在、店頭やオンラインショップで購入できる商品をご紹介していきます。

  • 鳩サブレー大河缶13羽編8枚入・缶/1,620円(税込)
  • 北條みつうろこ/1,296円(税込)
  • かの13人/1,080円(税込)
  • 段葛 半棹/540円(税込)・一棹/1,080円(税込)
  • 鶴乃岡 黒煉・半棹/972円(税込)
  • 若宮大路/648円(税込)
  • 明庵/1,296円(税込)

和三盆を使った干菓子や羊羹など、色々な商品が揃っています。
豊島屋本店に行くと、広い店内でゆっくりとショーケースに入ったお菓子を選ぶことができますので是非足を運んでみてください。

ちなみに、人気の商品は早めに完売になってしまうことがありますのでご注意を!

豊島屋には公式オンラインショップあり!通販でお取り寄せもできちゃいます

豊島屋のお菓子は、豊島屋公式オンラインショップまたは高島屋のウェブストアで購入できます。

豊島屋 オンラインショップ

高島屋 ウェブストア

観光地にある豊島屋はいつも混んでる?予約はできるの?

気になる豊島屋の混雑状況ですが、観光地である鎌倉は基本的に休日はどこも大混雑ですので休日は終日混みあっています。

軽食も楽しめる豊島屋のカフェはランチ前後がやはり混みやすいようです。
ランチ混雑が落ち着く15時以降または開店直後などは比較的並ばずに入れるかもしれません。

予約についてですが、カフェ利用の予約は不可ですが、商品購入については店舗まで直接お問い合わせの上ご確認ください。

豊島屋の店舗はどこにあるの?

鎌倉の海から鶴岡八幡宮に続く真っすぐなメイン通り。赤くて大きな鳥居が目印です。

その通りにある、真っ白な建物が豊島屋の本店です。

直営店


鎌倉には本店のほかに扉店や八十小路店、また少し離れて鎌倉長谷大仏前店なども。
直営店は本店含め全部で9店舗あります。

販売店

 
直営店よりは商品のバリエーションが少なくはなりますが、神奈川県内・東京都内・羽田空港などにも豊島屋のお菓子を購入できる販売店がありますので、鎌倉以外のエリアでも手に入れることができますよ♪

店舗一覧は豊島屋の公式HP店舗一覧でご確認ください。

豊島屋社長の鎌倉愛を代表する有名なエピソードに「地元である鎌倉に恩返ししたい!」と地元3カ所のビーチ(由比ガ浜海水浴場、材木座海水浴場、腰越海水浴場)の命名権(年間1,200万円、10年間)の契約を鎌倉市と結んだという話も。

そして驚くことに「慣れ親しんだ海岸の名前はそのままでいい。」という地元住民の意見を取り入れて、彼は海岸名の変更を申し出ませんでした。
地元住民は彼のこの行動を賛辞し、「鎌倉あっての『鳩サブレー』です。」と語る社長が経営する豊島屋は、観光客にも地元の方にこれからも愛され続けるお菓子屋さんです。

店舗情報
店名:鳩サブレ― 豊島屋

本店:神奈川県鎌倉市小町2丁目11-19

営業時間:9:00~19:00※営業時間等は変更の可能性がありますので、公式の情報でご確認ください。

定休日:無休