チョコレートの人気ブランドを一挙ご紹介!お取り寄せ商品から市販まで

チョコレート

チョコレートは自分のおやつやちょっとした手土産などお使い物にも手軽に購入して良く食べるという方も多いのではないでしょうか。多くのブランドでたくさんのラインナップがあるチョコレート。 日本の人気ブランドやお取り寄せ商品、市販商品など、人気のチョコレートをご紹介します。

チョコレートの人気ブランド!日本代表5選

有名な高級チョコレートといえばピエール・マルコリーニやラ・メゾン・ド・ショコラなど海外のブランドのものをイメージする方も多いのではないでしょうか?
しかし、日本にも美味しいと人気のチョコレートブランドはたくさんあります。今回はその中から5つのお店をご紹介していきます。

ロイズ

ロイズは1983年に北海道で創業し、今や日本を代表するチョコレートブランドになっています。北海道当別町の太美に工場があり、ここの気候はチョコレートの本場であるヨーロッパと似ていると言われています。
北海道産の生クリームをたっぷり使ってこだわりのミルクチョコレートと合わせた生チョコレートオーレは、口に入れると溶けるその食感と上品な甘さの味わいで人気を集めています。

六花亭

六花亭は、誰もが知っている 北海道のお土産バターサンドのお店です。チョコレート菓子も取り揃えており、中でも定番なのは、ホワイト、ミルク、モカ、抹茶、ビタースイートの5種類のチョコレート。北海道らしさを感じさせてくれるまくら木をモチーフとした形や草花の入った個包装がお土産に人気の理由かもしれませんね。

モロゾフ(MOROZOFF)

1931年に神戸でチョコレートショップとしてはじまったモロゾフ。チョコレートだけではなく、 プリンやチーズケーキ、焼き菓子までさまざまなお菓子を豊富に取り揃え、全国各地に店舗をもつ老舗ブランドです。
チョコレートのラインナップも豊富なので、どれにしようか迷ったらまずはプレミアムチョコレートセレクションがおすすめ。11個〜54個入りまで個数の違う5種類があり、用途に合わせて選べます。コーヒー風味や香ばしいナッツ入りなどバリエーション豊かなので年代も選ばず喜ばれるでしょう。

メリー(MARY‘S)

メリーは、1950年に東京都目黒区の小さな工場から始まった日本を代表する老舗チョコレート専門店です。全国各地の百貨店などに店舗をもち、幅広い世代に愛されています。創業当時からカカオバター100%で、良品質でおいしいチョコレート作りを目指してきたそうです。
小粒で食べやすい本格的なチョコレートに可愛らしさや遊び心もあるので、贈答用として選ばれることが多いでしょう。

ショコラティエ マサール

ショコラ専門店として1988年に開業したショコラティエ マサールは、職人の手で一粒ずつショコラを創り上げています。こだわりのショコラは地元・北海道産の素材、そしてカカオは世界中から選りすぐったものを使用しています。
ショコラティエ マサールの人気No1は、ショコラブラウニーです。特製のブラウニーはカリッと焼き上げられており、それをスイートチョコレートでコーティングしています。キューブ型になったブラウニーの表面には色鮮やかな赤とオレンジの柄がプリントされていて、見た目もキュート。65g(税込648円)、115g(税込1,080円)の2種類があり、常温保存で60日賞味期限があるのでお使い物にも便利ですね。

チョコレート人気のお取り寄せ商品はコレだ!

チョコレート菓子のお取り寄せ商品として一番人気なのは、ベストお取り寄せ大賞2018の洋菓子・スイーツ部門で銅賞をとったとろなまチョコです。 千葉県市原市に本店をもつ「バウムクーヘン専門店 せんねんの木」のバウムクーヘン。上がチョコレートムース、下がバームクーヘンと2層になっていて、外側はチョコレートでコーティングされています。チョコレートフォンデュのようなトロトロの食感とコクのあるチョコレートムースが、チョコレート好きに人気の秘密といえるでしょう。農林水産大臣賞を受賞したぷりんセス・エッグを使っているこだわりのバームクーヘンと濃厚なチョコレートの組み合わせ、ぜひ一度はお取り寄せしてほしい一品です。

市販でお安く手に入るチョコレートの人気商品は?

市販で安く手に入るチョコレートの中で人気なのが「明治 ザ・チョコレート」です。ラインナップも豊富で、発売されてからずっと根強い人気を集めています。カカオの産地や含有率、香りなどの違う7種類の商品があり、リーズナブルな価格なのに本格的なチョコレート。好みやその日の気分によっていろいろ試せる「明治ザ・チョコレート セレクションギフトBOX」は、パッケージもおしゃれで贈り物にもおすすめですよ!

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