『行列のできるかき氷の店「かんな」の魅力にせまる』

アラサーのための生活向上ハック by https://seikatsukoujo.com
かき氷

2013年、東京・三軒茶屋にオープンした「和kitchen かんな」。連日行列ができる和食専門店ですが、かき氷が特に有名なお店です。地元に密着したお店作りがしたい、との想いから、敢えてアクセスの良い都心から少し離れた場所にお店を構えた「かんな」。世田谷公園にほど近いそのお店は、閑静な住宅街の中にありながらも、連日長蛇の列ができるほど。かき氷食べたさに、週末であれば2〜3時間待ちは当たり前。なんと、夏であれば6時間待ちなんてこともあるそうです。
「かんな」は、かき氷だけではなく、お食事も提供されているとあり、お食事の後には、必ずかき氷を注文されるお客様がほとんどだそう。

毎日食べたい!「かんな」の豊富なかき氷メニュー

「かんな」の定番かき氷メニューは10種類。価格は全て750円と、思いの外リーズナブル。ボリューム満点なので、一緒に行く人とシェアするのもおすすめです。


「ティラミス 750円」

人気メニューの「ティラミス」。こちらは定番メニューなので季節関係なく食べる事ができます。クリーミーな口当たりのマスカルポーネソースが、「かんな」特有の柔らかな氷の上にたっぷりとかけられています。こっくりとしたマスカルポーネと口どけの良い柔らかな氷がマッチし、そこにさらに、ビターなココアパウダーも良い塩梅に合わさって・・もはや、かき氷という概念を超え、デザート?スイーツ?うーん・・・もう色んな域を超えて、ただただ、美味い!としか言い様のない一品。
「かんな」は、年中通し、いつでもかき氷を楽しめるお店とあり、夏だけでなく冬でも、そのかき氷を求めては、お客様が店外に列を作られるほど、大変人気のお店なのです。


「いちご牛乳 750円」

こちらも定番人気メニューである「いちご牛乳」。

まず、このビジュアルにドキっとします。いかにも”いちご”感満載の真っ赤いちごと、ミルクとのコントラスト。美しい・・・。
いちごは、シロップではなく、もはやジャムといった感じで、噛むたびにいちごの食感を楽しめます。昔ながらの定番メニューではありますが、「かんな」にかかれば、ただのいちごミルクじゃ終わらない!なんて思ってしまう一品です。。


「かんなの氷しるこ 750円」

お塩をちょっぴり効かせた「かんなの氷しるこ」は、トッピングされたカラフルな五色ごまが、なんとも可愛らしいですね。こちら五色ごま、なんと、お野菜にて着色されているのだとか。


「濃厚紫いも牛乳 750円」

紫いも好きさんに大変おすすめなのは「濃厚紫いも牛乳」。見た目からして、ザ・紫いも!なカラー。しかしこのカラーがまた、食欲をそそります。またしても五色ごま、良い味出していますね。

期間限定メニューも見逃せない!

定番メニューもおすすめですが、やはり期間限定メニューも気になる。
「かんな」では、常に試作を繰り返し、その数はなんと、累計数百種類にも及ぶのだとか。その中から「本当に美味しいと思えるもの」だけを選び、毎月、お客様に提供されているそうです。

小さいサイズのかき氷もあり


「【数量限定ミニサイズかき氷】かぼグラ(かぼちゃグラタン)」

かき氷をまるまる1つ完食できないかも・・・そんな方には、ミニサイズもおすすめですよ。こちらは数量限定ですので、見つけらたらお早めに。

KKS(今日の気まぐれシロップ)はその日の運試し?!

「かんな」には、「シェフのきまぐれランチ」ならぬ、「KKS(今日の気まぐれシロップ)」メニューが存在します。

気まぐれシロップの詳細は店舗入り口に設置された看板メニューにて確認できるそうです。入店する前にチェックして、気になれば是非、注文してみてくださいね。

うーん、定番や期間限定もいいですが、KKSも捨てがたい・・・


お食事の後であれば、「ほうじ茶のかき氷」も、良いですね。

「かんな」の待ち時間は?予約は可能?

残念ながら、お電話での予約はされていないそうです。直接お店に行き、混雑時であれば記名制で呼ばれるまで待つスタイル。
特に混雑するのは週末で、おおよそ約2〜3時間待ち。かき氷の繁盛時期である夏場に至っては、6時間(ほぼ半日仕事!)なんて事も・・・。夏の暑い時期にこれだけ待つのは大変ですよね。熱中症も心配です。
「かんな」では、夏の混み合う時期にだけ、2部記名制をとられています。時間帯は、1部が11:30〜、2部が14:00〜となっています。長時間に渡り店舗の外で待つ客様の事を思い、このような形を取られているのでしょう。それでもおそらく、かなりの待ち時間は覚悟の上で行かれた方が良いかと。熱中症対策や、待ち時間には近くにある世田谷公園にお散歩、なんていうのもおすすめですよ。

ドラマ「花のち晴れ」のロケ地としても有名に

杉咲花ちゃん主演のドラマ「花のち晴れ」。この第8話に放送されたシーンの中に、「かんな」が登場していました。「かんな」通の方であれば「やっぱりあのシーンは、かんなだったんだ!」と思われた方も多いはず。杉咲花ちゃん演じる音ちゃんが、Wデートで映画を観に行った帰りに立ち寄ったのが、「かんな」でした。しかも、ここで音ちゃんが注文したのが、先ほどご紹介した人気メニュー、濃厚紫いも牛乳だったのです。ドラマで流れると、ますます行く人が増えてしまいそうですね。

最新情報はSNSをチェックすべし

「かんな」の公式のインスタでは、最初のメニュー情報をゲットすることができます。
基本「かんな」では、週末はかき氷のみ!お食事はできないとのことですが、稀に週末であってもランチをされている日もあるそうです。そういった最新情報も、「かんな」のインスタでチェックすることができます。ぜひフォローして下さいね。

また、店内状況をリアルタイムでチェックできる公式ツイッターもあり。こちらでは、現在の待ち時間などもチェックできます。

「今行きたい!」そう思った時にチェックすると、もしかすると待ち時間ほぼなしで入れちゃうかも?!オープン前の並びに関する情報もゲットできちゃいます!

かんなの美味しさは”3つ”のコンセプトからできている

見た目にも美しい「かんな」のかき氷。ドラマの撮影場所や、テレビにも多く紹介されており、大変人気である事はよーくわかりました。しかし、やはりそれには、しっかりとした理由がある、と言うことも。

「かんな」のかき氷は、「食べてもツーンと来ない」のが特徴なのだそう。それは、こだわり抜いた天然水で作た「松月氷室」の氷を使用しているからなのです。冬の低い温度で丁寧に凍らせた天然氷。そこから不要であるホコリや雪を取り除き、その後は「氷室」で保管されます。不要なものを取り除いた氷の透明度は大変高く、適度な温度で削リ出すと、ふんわりとした優しい口どけが特徴のかき氷が完成するのだそう。手間暇かかるこの工程をおろそかにしないから、あの美味しいかき氷が生まれるのです。
また、その柔らかなかき氷とマッチさせるソースにも、こだわりがあります。旬の素材はもちろん、和や洋といった、今までにない斬新なソースも「かんな」にはいくつもメニューにあります。何度も試行錯誤を繰り返し、本当に美味しいメニューだけが、お客様の元に届けられます。。

そして、そのかき氷を食べる時間を、より居心地の良いものにしたいと、店内にもこだわりを見せます。敢えて都心を外し、静かな住宅街に建てられたお店の中は、席と席の間も広くとり、他のお客様が気になりにくいよう配慮されています。
回転率をあげるためには、アクセスの良い駅近に店を構え、席数を増やすもの。
「かんな」は、「来ていただくお客様が、この空間で少しでも寛いで、癒されて帰ってほしい。」そんな想いで、この様な形をとっているのですね。

店舗は、東京の他、沖縄にも姉妹店が


「かんな」の店舗は、東京・三軒茶屋の他、沖縄に姉妹店があります。

東京では食べることのできない沖縄限定メニューもあり。沖縄に行かれた際は、是非一度お立ち寄り下さいね。

【和kitchen かんな 店舗情報】

「三軒茶屋店」
〒154-0002
東京都世田谷区下馬2-43-11
COMS SHIMOUMA 2F

TEL:03-6453-2737
OPEN:11:00~19:00(夏季営業時間延長)
定休日:水曜日

「沖縄店」
〒904-0115
沖縄県中頭郡北谷町美浜15-69
アメリカンビレッジ
カーニバルパーク2F

TEL:098-988-5688
OPEN:11:00~19:00(夏季営業時間延長)
定休日:水曜日

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。