お花見のお供に♪全国各地の美味しい桜もち特集

桜もち桜もち

これからの季節、お花見のお供に登場する“桜もち”。あの桜の葉の香りがたまらなく好きだという人も多いのではないのでしょうか?今回は全国各地の桜もちを「道明寺」と「長命時」の違いに分けて、写真と一緒にご紹介させて頂きます。一足早い春を楽しみましょう♪

長命寺の桜もちとは

長命寺の桜もちは、皮の材料に小麦粉が使用されていることが特徴です。餡を小麦粉で作成した皮と桜の葉で包んでいます。長命寺は関東風とも言われており、関東のお店の多くでは、長命寺の桜もちが販売されております。それでは、長命寺の桜もちをを写真付きでご紹介させて頂きます。

 

愛知県一宮市 和菓子処あんこや

愛知県一宮市の和菓子処あんこやは創業58年の老舗和菓子店です。北海道産小豆を使用した餡や毎朝作る杵つき餅や赤飯は、先代から受け継ぎ守り続けている味です。季節に合わせた和菓子を販売しており、今年も桜もちの販売を開始しているようです。

オススメのお菓子屋さん

 

 

夏には冷やしくずバーを販売しているようです。こちらも気になる一品です。

 

 

出展(和菓子処あんこや:https://www.instagram.com/ankoya_ichinomiya/)

オススメのお菓子屋さん

 

茨木県牛久市 かっぱ本舗

茨木県牛久市のかっぱ本舗の販売している桜もち。桜もちの皮の材料になる生新粉は、鮮度に徹底的に拘るため、毎朝当日分の製粉を行うそうです。また、生新粉の材料には地元茨城県産のコシヒカリを使用しています。

 

 

牛久市の特産品である落花生を使用した落花生最中も販売しています。

 

出展(手作処 かっぱ本舗:http://www.kappa-honpo.com/)

道明寺の桜もちとは

道明寺の桜もちは、皮の材料にもち米から作られる「道明寺粉」を使用していることが特徴です。道明寺粉を使用した桜もちは、もち米の食感が残っているつぶつぶとした皮になります。関西の方は、道明寺の桜もちの方がお馴染みなのではないでしょうか?それでは、道明寺のさくら餅を写真付きでご紹介させて頂きます。

 

栃木県那須鳥山市 パティスリーひらさわ

栃木県那須鳥山市のパティスリーひらさわ。20年以上地元で愛されているケーキ屋です。ケーキや和菓子がおいしいことはもちろんですが、店主の軽快なトークも人気の理由みたいです。桜もちは自家製のこしあんを道明寺で包んであり、桜の花も添えてあります。写真を見るだけで、桜の香りが漂ってきそうですね♪

 

 

和菓子だけではなく、洋菓子も扱っており、最近ではバレンタイン限定スイーツとして“チョコロン”を販売していました。

出展(パティスリーひらさわ:https://www.instagram.com/patisserie_hirasawa/)

 

倉敷市西中新田 いちむら

倉敷市西中新田のいちむら。和菓子の販売だけではなく、カフェスペースも併設しており、地元住民の憩いの場でなっています。気軽に和菓子が楽しめるお店として親しまれています。

 

桜もちに苺をトッピングした“いちご雛”もあります。

 

 

出展(志季の和菓子 倉敷 いちむら:https://www.instagram.com/kurashikiichimura/)

まとめ

桜もち特集いかがでしたでしょうか?まだまだ肌寒いですが、桜もちを食べて少し早めの春を感じてみましょう!

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。