徳川家にも献上!東京の長門和菓子で食べれる絶品お菓子!!

photo by 長門http://nagato.ne.jp/

長い間、日本人に愛されている和菓子。そんな美味しいお菓子が楽しめる老舗店は東京に数多くあります。その中でも、伝統と歴史をもつ長門和菓子について今回はご紹介していこうと思います。どんなお店なのか、どんなメニューが人気なのか詳しく紹介していくので是非参考にしてみてください。

長門 和菓子とは?

1716~1735年創業の「長門和菓子」は、江戸時代に徳川家に菓子を献上していた歴史もあるお店です。熟練の職人によってつくられるお菓子が楽しめます。長門和菓子のお菓子には保存料や防腐剤を使っていないので、日持ちはしませんがお子さまからお年寄りまで安心して食べられる商品ばかりです。

長門 和菓子の人気メニュー

そんな伝統と技術の詰まった長門和菓子では、どんなメニューがあるのでしょうか。長門和菓子の人気おすすめメニューをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

長門 和菓子「 久寿もち」

長門和菓子の定番メニューのひとつでもある「久寿もち」。ふわっとした柔らかい生地にきな粉がかなった商品で、口の中でほどける食感が楽しめます。クセになる人が多く人気で、夏は冷蔵庫で15分ほど冷やして食べると喉越しが増して食べやすいです。人気商品なので、購入は早い時間がおすすめ。
値段 890円
賞味期限 2日

長門 和菓子 「切り羊羹」

小豆の風味を生かした蒸し羊羹で、甘さ控え目なのでさっぱりとした後味が楽しめます。拍子木に切ってあるので手軽に楽しめ、男性も食べやすいのでお茶請けにはもちろん。コーヒーやアルコールのお供にもおすすめ。こちらも長門和菓子の人気商品なので、早い時間の購入をおすすめします。
値段 890円
賞味期限 2日

長門 和菓子 「水羊羹」

季節限定で楽しめるのが、長門和菓子の水羊羹。夏頃になると食べられる人気商品です。国産小豆にお砂糖、寒天と塩だけで作られる水ようかんはシンプルながら、ほんのり香る小豆にスッキリとした甘さが絶妙。毎年楽しみにしている人も多くいます。普段はあまり水羊羹を食べない人にもおすすめです。

値段 780円
賞味期限 5日

長門 和菓子は予約できる?

長門和菓子は、人気のお店なので夕方などになると売り切れの商品が多くあります。そのため予約しておくのがおすすめ。しかし、商品によっては予約出来ないのもあるので、お店に問い合わせしてみてください。電話番号は03-3271-8662です。お目当てのものがある方は、開店と同時か午前中に行ってみるのをおすすめします。

長門 和菓子の通販情報

一部配送のできない商品もありますが、長門では商品を配送してくれます。

長門の公式HP上にあるお問い合わせフォームに必要事項を入力して送信すると、希望の連絡方法で折り返しの連絡を貰えます。その他、詳細はお問い合わせフォームに記載されているのでよく読んでくださいね。

お問い合わせはこちらから↓

長門 和菓子のお問い合わせフォーム

長門 和菓子の店舗情報?

いかがでしたでしょうか。長い伝統と歴史をもつ、長門和菓子についてご紹介していきました。長門には多くの人に愛される商品がそろっているので、ぜひ一度食べてみてはいかがでしょうでしょうか。長門は日本橋駅出口からは徒歩1分とアクセスの良い場にあるのも嬉しいですね。

店舗情報

店名:日本橋 長門
住所:東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル 1F
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜、祝日