繊細で美しいケーキにため息 女子を虜にするラデュレの魅力とは

ケーキ

洋菓子の本場パリで、「マカロンといえばココ!」といわれるほどの地位を確立しているラデュレ。日本でも関東を中心に続々と店舗を増やしています。伝統を守りつつも、革新的でフォトジェニックなケーキを次々と生み出すラデュレは、多くのケーキ好きを虜にしてきました。定番の看板商品はもちろん、期間限定のケーキも要チェックですよ。

ラデュレはどんなお菓子屋?

ラデュレは、1982年にフランスのパリで創業しました。ケーキを販売しつつカフェも楽しめるというスタイルは、今でこそ当たり前になりましたが、これを創造し確立したのもラデュレです。2018年には、日本で路面店第一号となる青山店をオープンさせました。ラデュレで販売されているケーキは、色とりどりのフルーツやクリームが使われ、まるでおとぎ話から飛び出してきたかのような愛らしさがあります。カフェスペースにもこだわり、女性なら誰でもキュンとする“可愛い”が惜しげもなく詰まった空間で、贅沢なひと時を過ごすことができるでしょう。

ラデュレのシェフはどんな人?

ラデュレを創設したシェフパティシエールは、ルイ・エルネスト・ラデュレ。2016年には、ラデュレ初のパティシエール(女性のパティシエのこと)クレール・アイッツレールがシェフパティシエとして就任し、話題をよびました。
ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)のシェフパティシエ、ピエール・エルメ氏もラデュレで腕を磨いたシェフの一人です。

ラデュレで絶対に食べておくべきベスト5

ラデュレのケーキで絶対に外せないのが、“フレーズラデュレ”です。フレーズとはフランス語で、イチゴという意味。イチゴのケーキといえば、真っ白な生クリームのショートケーキを想像しますが、ラデュレのイチゴケーキは一味違うんです。
フレーズラデュレは、イチゴの形を模したケーキ。その可愛さとインパクトで、ケースの中でもひときわ目を引きます。中身はココナッツ風味のダックワーズビスキュイ、イチゴのムース、イチゴのコンフィ、フレッシュイチゴと贅沢にイチゴが使われています。手土産にしても、絶対喜にばれる一品です。“ラデュレ”の名前が付いていて、お店の自信作だということがうかがえますね。

商品名 フレーズラデュレ
値段  1,004円

ローズ香る イスパハン

ローズのクリームとフランボワーズ、ライチをマカロンで挟んだケーキです。マカロンもローズの香りをまとう、ちょっと大人でエレガントなスイーツ。ピンク色の見た目はフォトジェニックで、女性心をくすぐりますね。想像よりもやわらかく、しっとりとしたラデュレ自慢のマカロン生地がクセになること間違いなしです。

商品名 イスパハン
値段 907円

ピンクの見た目が可愛い サントノレ ローズ フランボワーズ

シュー生地でローズペルタル風味のカスタードクリームとフランボワーズをサンドしたケーキ。赤い花びらがデコレーションされ、豪華な見た目です。上品な甘さのカスタードクリームと、甘酸っぱいフランボワーズがよく合います。

商品名 サントノレ
値段 907円

濃厚な甘みがクセになる ルリジューズ ピスタッシュ

日本では馴染みがありませんが、ルリジューズはパリでは定番のケーキ。ルリジューズ ピスタッシュは、ピスタチオ風味のカスタードクリームが入ったシュークリームが、ピスタチオのグラサージュをまとっています。雪だるまのようなコロンとしたフォルムが愛らしいケーキです。

商品名 ルリジューズ ピスタッシュ
値段 864円

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チョコレート好きに捧げる プレジールシュクレ

多くのケーキ屋で食べることができるチョコレートケーキですが、ラデュレのチョコレートケーキは一味違います。ミルクチョコレート、チョコレートガナッシュ、チョコのクリームシャンティーと、味や食感の異なるチョコレートが複数使用されていて、複雑で濃厚な味わい。さらにヘーゼルナッツのダックワーズやプラリネクリスピーが加わることで、香ばしさが後引くおいしさです。

商品名 プレジールシュクレ
値段 799円

可愛すぎて食べられない 猫ケーキ

青山店のオープン1周年と新宿店のオープン7周年の時に登場した、限定のケーキです。猫の顔が描かれたルリジューズは、あまりの可愛さに「食べられない!」と思う人が続出。1つ1,512円とラデュレのケーキの中でもちょっとお高めですが、限定品は売り切れ必須です。

商品名 ルリジューズ・ニュアージュ・ドゥ・レ
値段 1,512円

ラデュレの期間限定商品は?新着情報は取れる?

ラデュレでは、期間限定のケーキや焼き菓子が数多く販売されています。特に旬のフルーツを使った、フレッシュケーキは大人気です。
これらの情報は、ラデュレの公式ホームページで確認することができます。季節の変わり目や、イベントの前には、こまめに公式ホームページをチェックしてみてください。

ラデュレの店内/イートインは?

ラデュレは、銀座店と青山店にイートインコーナーがあります。それぞれ全く異なるテイストの店内です。まず銀座店は、19世紀のパリを感じさせる、ラグジュアリーな内装。青山店は雰囲気ががらりと変わり、おとぎの国のようなメルヘンな空間です。アフタヌーンティーを楽しめるので、ランチやカフェタイムには多くのケーキ好きの女性で賑わっています。値段は、一人3,564円からで、マカロンを始め、ケーキやサンドイッチ、飲み物が2杯ついていて、ボリュームもばっちりです。

ラデュレのお菓子は通販/お取り寄せできる?

ラデュレには、オンラインブティックもあります。残念ながら、消費期限が短く、崩れやすいケーキは通販では買えません。あつかっている商品は、マカロンボックスや焼き菓子ギフトセット、チョコレートなど。どれも、ラデュレらしいオシャレなギフトボックスに入っているので、プレゼントにもおすすめです。

ラデュレは予約できる?待ち時間は?

銀座店、青山店は、アフタヌーンティーの予約をすることができます。ラデュレの公式ホームページにアクセスし、日付や時間、人数などを入力してください。もちろん電話予約もOK。ケーキだけではなく、メインディッシュも用意されているコースがあるので、ランチにもご利用ください。特に土日やイベントの時は、待ち時間が1時間以上かかることがあるので、予約が必須です。

ラデュレの特集はこちら

ラデュレの行き方は?

店舗情報
店名:ラデュレ 青山店(Ladurée Aoyama)
住所: 東京都港区南青山5丁目9-15
営業時間:月~日 9:00~20:00

定休日:無休

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