現代と和の融合!芸術のような和を表現する茶房「HIGASHIYA GINZA」で雅を味わう!

photo by HIGASHIYA GINZA https://www.higashiya.com/ginza/

東京銀座のポーラ銀座ビルの2階にある和菓子屋「HIGASHIYA GINZA」。

HIGASHIYA GINZAは、一歩足を踏み入れると現代と和の融合に圧倒されます。モダンな美しさは、社長でデザイナーでもある緒方慎一郎氏が手がけ、洗練された空間の中に確か「雅や」な和を感じるでしょう。

そんな「HIGASHIYA GINZA」についてご紹介いたします。

HIGASHIYA GINZAはどんな和菓子屋?

HIGASHIYA GINZAは、和菓子という日本の文化をより深く世界観から表現したい、という気持ちから、和菓子だけでなく店内の内装やパッケージまで手がけています。

2003年に中目黒でHIGASHIYAを創業し、東京から国内外に向け発信する場所として更に進化してHIGASHIYA GINZAが銀座に2009年オープンしました。HIGASHIYA GINZAは洋菓子よりもちょっと敷居が高く感じる和菓子を、今の時代に生きる私たちが手に取りやすく、なじむようにというコンセプトで作られています。

和菓子は堅苦しいお土産文化ではなく、毎日食べられる菓子(日菓子=HIGASHI)として考え、提案しているのです。

3店舗展開中のHIGASHIYA!HIGASHIYA GINZAの店舗の様子

HIGASHIYA GINZAの他、HIGASHIYA manという饅頭屋もあります。2019年6月にHIGASHIYA man marunouchi も新たにオープンしています。

正に日本のティーサロンといえるHIGASHIYA GINZA。オーナーの緒方氏は日本の美意識を活かした店舗デザインとなっています。白い壁はとてもシンプルでお洒落、天井は高め、格子の間切りなども雰囲気を良くしています。

HIGASHIYA GINZAでは甘味や生菓子、器販売もあり

洗練された空間でお茶や食事などを楽しめます。50座席程あります。甘味はかき氷やあんみつ、わらび餅など誰もが好きなメニューがあります。茶房入り口のショップでは季節に合わせた生菓子、羊羹や最中などの定番お菓子、お茶、器なども販売されています。

HIGASHIYA GINZA おすすめ人気和菓子「ひと口果子」シリーズ

上品で洗練された、HIGASHIYA GINZAのおすすめ和菓子で「ひと口果子」は欠かせない。どれも厳選された材料を使用した美味しいお菓子なので、ぜひ食べてみてください。名前の通り、一口サイズの小ささ。

ひと口果子は常時9種類くらい用意され、HIGASHIYA GINZAの看板メニューです。果子という漢字は菓子の原点は木の実や果実ということだからだそう。

HIGASHIYA GINZA 棗バター

HIGASHIYA GINZAの「ひと口果子」シリーズのひとつ、棗バターは一度食べたら虜になる美味しさです。
棗ヤシと発酵バターとくるみというシンプルながらも相性が良く、素晴らしいハーモニーを奏でています。

棗ヤシとバターの柔らかな口当たりとくるみの歯ごたえを、ぜひ楽しんでほしいです。

値段:2268円(税込み)(6個入り)
賞味期限:5日

HIGASHIYA GINZA ひと口果子

HIGASHIYA GINZA看板和菓子の「棗バター」と共に、他のひと口果子を一緒に詰めた商品です。生姜入り白あんと蜂蜜で作られた「鳥の子」や、紫芋餡と栗の「紫根」、焼き芋餡とバター、黒ゴマの「深支子」など、どれも人気のひと口果子です。

定番以外の、季節限定のひと口果子もあり、二十四節気ごとに新たな味を堪能できますので、ぜひそちらもお楽しみください。またHIGASHIYA GINZAの包装は桐箱に入れてくれるので、箱を開けた時の雅な美しさも、魅力のひとつです。

値段:2268円(税込み)(6個入り)
賞味期限:4日

茶房ではひと口果子とドリンクのペアリングも!「茶果」

「ひと口果子」5種類を、それぞれに合うお茶やお酒と組み合わせたメニューを提供しているので、ひと口果子を購入する際は茶房によってみるのも良いかもしれません。 

人気なHIGASHIYA GINZAの アフタヌーンティーとは?

HIGASHIYA GINZAの食器や用具で「和」をプロデュースする、HIGASHIYA GINZAオリジナル日本のティーサロンは、座席に着くだけで高級感溢れ、幸せな気持ちになります。オープンキッチンになっており、抹茶をたてているのが見えたりするのも、楽しいです。

和のアフタヌーンティー「茶間食」

午後1時からラストオーダーの午後6時までいただけるアフタヌーンメニューです。お茶2種類と一の盆、二の盆、三の盆からなるセットです。一の盆はいなりずし、二の盆は間食、三の盆は和菓子色々となっています。

 

HIGASHIYA GINZAはティーサロンといってもお茶や和菓子だけでなく、本格的な和食メニューを堪能できるコースや、シャンパンなどのお酒もいただけるので、まさに大人の憩いの場所ですね。

パーティーなどの予約もでき、予算や人数などの相談にも乗ってくれるそうです。
ケータリングなども同様に受け付けてくれるとのこと。

「茶房」予約・相談:03-3538-3240

手土産にぴったりのHIGASHIYA GINZAのお菓子

HIGASHIYA GINZAには様々な和菓子がありますが、そのなかでお土産にぴったりのお菓子を紹介いたします。

チップス

果実チップスと野菜チップスがあり、どちらも厳選された素材を薄くスライスして作られたお菓子です。野菜チップスは軽い塩味で、甘いのが苦手な方におすすめ。果実チップスは自然の甘酸っぱさがお茶だけでなく洋酒にも合います。

日持ちもしますので、旅行のお共に持って出かけたり、東京のお土産にはぴったりではないでしょうか。

賞味期限:120日

カステラ

HIGASHIYA GINZAのカステラは、伝統的な「五三焼き」という、卵黄5卵白3で作られた生地です。

熟練の職人でなければ仕上げることができない製法のため、食べた時の口当たりはふっくらと柔らかでありながら、底のしっとりとしながらもザラメの歯触りも感じられる逸品。

丹念に焼き上げたカステラは、手作りならではの優しく奥深い味わいになっています。

値段:2808円(税込み)
賞味期限:10日

HIGASHIYA GINZAの食事メニュー

食事メニューでも色々なコースがありますが、一部ご紹介します。

茶食会

文字の通り、茶を食す会席です。11時からラストオーダーの17時まで。特級玉露、前菜、味噌汁、主菜、ご飯、季節の和菓子などがセットになっています。

一汁山菜

11時から14時のラストオーダーまで提供されているメニューです。お茶や副菜、主菜、ご飯、季節の和菓子などのセットです。

HIGASHIYA GINZAは予約できる?

HIGASHIYA GINZAは東京でも有数の人気ティーサロンですので、事前に予約することをおすすめします。予約はHIGASHIYA GINZAのサイトから簡単に予約でき、空席確認もできるので便利です。

キャンセルの際は前日までに必ず連絡すること。当日キャンセルの場合はキャンセル料金が発生しますのでご注意ください。

茶房・空席確認/予約

HIGASHIYA GINZAのオンラインショップ

HIGASHIYA GINZAの和菓子のみをお求めの場合、オンラインショップがありますので、お忙しい時などは通販を利用されてはいかがでしょうか。

ご利用はこちら↓

HIGASHIYA GINZAオンラインショップ

HIGASHIYA GINZAの店舗情報

HIGASHIYA GINZAは東京の銀座中央通りに面したポーラビル2階にあります。売店と茶房は同じ場所にありますが、電話番号が違いますので問い合わせの際はご注意ください。

アクセスは以下になります。

・東京メトロ 銀座線 、丸の内線 、日比谷線「銀座駅」A9出口より 徒歩5分

・東京メトロ 有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口前

・JR「有楽町駅」京橋口改札を出て徒歩6分

HIGASHIYA GINZA 売店TEL:03-3538-3230

HIGASHIYA GINZA 茶房TEL:03-3538-3240

店舗情報
店名:HIGASHIYA GINZA
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F
営業時間: 11:00~19:00(茶房ラストオーダー18:00)

定休日:無休