札幌銘菓!冨士屋のふんわり美味な「とうまん」を紹介♪

photo by 諸国饅頭記https://manjuki.com/touman/
たい焼き

この記事ではとうまん富士屋ととうまんの魅力を紹介しています。とうまんは北海道札幌市の銘菓です。大判焼きや今川焼きとは違った魅力があり、そのおいしさが注目され始めています。

ぜひとうまん富士屋ととうまんの魅力を知ってください。

とうまんとは?

とうまんとはカステラ風の生地の中に、白あんが入っているお菓子のことです。見た目は大判焼きに似ていますが生地の感じや食感が異なり、また違ったおいしさを演出しています。

一般的には都まんじゅうと呼ばれ、全国各地でも販売されています。持ち歩きしやすいサイズなので、食べ歩き用としても向いているでしょう。ちょっと小腹がすいたときに食べやすいお菓子です。

北海道札幌市ではとうまんと呼ばれているので、お出かけの際はとうまんとして扱うようにしてください。

とうまん富士屋の特徴

とうまん富士屋は昭和27年に創業し、それ以来とうまんを作り続けています。とうまん富士屋のとうまんは北海道札幌市の懐かしの味として愛され、地元の人たちに支持されているのです。

とうまんといえば富士屋と呼ばれ、他県の方たちも訪れます。実演販売も行われ、目を通してとうまんを楽しむことが可能です。

とうまん富士屋のメニュー

・とうまん

店の名称にもなっている看板商品です。とうまん富士屋のとうまんはすっきりとした味わいで食べやすく、中の白あんは上品に仕上がっています。生地の厚みもちょうどいいので、どなたでもおいしく楽しむことができるでしょう。

そのままでもおいしいですが、温めてから食べると尚おいしいです。

・チーズドッグ・あらびきドッグ・こしあんドッグ

生地の中にさまざまな素材が入っているドッグです。チーズ・あらびき・こしあんの中から選べます。あらびきドッグにはソーセージが入っているので、ちょっとした軽食にも合うでしょう。

・たいやき

しっとりとした甘い生地が特徴で、食べやすい大きさになっています。中には白あんが入っているので、白あん好きの方におすすめです。甘いだけではなく少しのしょっぱさもあるので、一味きいた味わいがあります。

とうまん富士屋のとうまんを購入する方法

とうまん冨士屋はアピア店・丸井今井店を展開しています。どちらかというと人気が高い店舗はアピア店です。札幌駅から近いので交通の便がよく、さまざまな買い物を一度に済ますことができます。

通信販売を行っていないので、直接店舗に行って購入するようにしましょう。

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